まちの話題

ID番号 N925

更新日:2021年12月28日

最近のニュース

2022年4月10日 にっしん端っこマルシェ

<市民スタッフ 青山忍>夏のような照り付ける日差しの中、「にっしん端っこマルシェ」が4月10日、市役所駐車場で初開催されました。「食・農・にぎわいなどの活性化」をテーマに、市内の農家や店舗が軒を連ねました。
朝10時のスタートと同時にたくさんの人が訪れ、会場内が密にならないよう実行委員の大学生が来場者数をカウントしたり、消毒をしたり、感染症対策にも余念がありません。

2022年4月27日 日進市・木祖村友好自治体提携30周年 入学祝い箸の配布

日進市と木祖村が友好自治体提携30周年を迎え、記念に祝い箸を市内の新小学1年生1,090人に配布しました。
今回は、木祖村と特に関わりが深い相野山小学校に伺い、祝い箸配布の様子や有賀校長に木祖村と相野山小学校とのつながりを聞きました。
相野山小学校は、木祖村唯一の小学校である木祖小学校と児童数の規模が似ていることから18年ほど前から交流が始まり、毎年夏には小学5年生の児童が木祖小学校で一緒に給食を食べ、その後キャンプをするなど長年に渡り楽しく交流を続けていました。
ここ数年は、コロナ禍の影響で直接会うことができていませんが、顔写真入りの自己紹介カードや手紙、動画を使い工夫を凝らしながら交流を続けています。

2022年4月2日 にっしんスポーツ大会総合開会式

市民へのスポーツの普及、体力や技術の向上のため、今年度も「にっしんスポーツ大会」の総合開会式が2日、スポーツセンターで行われました。日進市スポーツ協会(森健司会長)に所属する連盟やクラブのメンバーが参加し、各大会での健闘を誓いました。

2022年4月8日 花笑みクラブのチューリップ

8日、旧市川家住宅西側の市所有地を昨年度から管理している花笑みクラブのチューリップが見頃を迎えました。この600株のチューリップは、旧市川家住宅を訪れた人に楽しいね、と言ってもらいたいという思いから始まりました。

2022年4月6日 梅森さくら保存会の皆さんが植樹した桜並木

梅森さくら保存会の皆さんが、市政20周年記念で植樹された桜が見頃を迎えました。こちらは梅森町西田面地内の天白川西梅森橋下流右岸側に約180メートルにわたって咲いている桜並木です。

2022年3月26日 第2回東名古屋医師会日進支部企画講演会「楽しく学ぶ糖尿病教室」

<市民スタッフ 三鬼一朗>代表的な生活習慣病「糖尿病」をテーマとする講演会が3月26日、市民会館で開かれました。「血糖値が高いと言われたら?」専門医でもある福岡一貴・ふくおか内科クリニック院長が講師となって、会場の参加者と質疑応答しながら、正しい知識を身に付け、自己管理が行える糖尿病の理解を求めました。

2022年3月20日 スポーツ祭(にっしんスポーツフェスタ)

幅広いスポーツを体験できる「スポーツ祭」が3月20日、スポーツセンターで開催されました。元プロビーチバレー選手浅尾美和さんのトークショー、eスポーツやクライミングの体験会などが企画され、子どもから大人まで、訪れた人たちはさまざまなプログラムを楽しみました。

2022年3月21日 古民家de春分の日イベント

「日本の伝統文化に触れる」をテーマに、旧市川家住宅で21日に春分の日イベントを行いました。前日までの寒さが和らいだ暖かな昼下がり、生け花体験や茶道体験、落語、歴史講座などさまざまな伝統文化に触れる催しに32人が訪れました。

2022年3月20日 とびこめ!!Colorful town

<市民スタッフ 青山忍>昨年大好評だった事業「子どもだけのまちをつくろう」がパワーアップして今年も開催されました。この事業は「大人は立ち入り禁止!」を大前提に、小学5年生から中学3年生までの子どもたちが実行委員となり、半年以上かけて自分たちの街を創り上げていくものです。

2022年3月13日 にっしん子ども編集部「読み手のことを考えて、より良い記事にしよう」

<市民スタッフ 青山忍>5回にわたって開催された「にっしん子ども編集部」の最終回が13日に市民会館で開催されました。前回グループごとに話し合い考えた紙面構成が、デザイン会社の手によりフリーペーパーの形になって届きました。

2022年3月6日 にっしん子ども編集部「集めた材料をもとに、記事を編集しよう!」

<市民スタッフ 青山忍>「にっしん子ども編集部」4回目が6日に市民会館で開催されました。第3回では実際に外に出て取材をしたグループとアンケートの作成に取り組んだグループに分かれて行動したので、取材した内容やアンケートの内容をみんなで確認しながら何をどういう風に紹介するか、グループごとに話し合いました。

2022年3月6日 紙コップでまちづくり!

<市民スタッフ 大岡奈美子>目の前に大量の紙コップがあったら、あなたは何を作りますか。積み上げてタワーを作ったり、並べて囲ったり、思い浮かぶものはさまざま。紙コップでまちを作ろうというイベントが6日、市民会館大ホールホワイエで開かれました。参加した小学生は現役の建築士にアドバイスをもらいながら、頭の中に浮かんだアイデアを目の前の紙コップを使って作り上げ、こだわりの詰まったまちが出来上がりました。

2022年3月6日 高校生によるアロマ環境ワークショップ

中部大学第一高等学校ESD(持続可能な開発のための教育)部が講師を務め、COOL CHOICE(クールチョイス)などを学び、エッセンシャルオイルなどからアロマスプレーを作る講座が5、6日の2日間、図書館で開催されました。参加した計9組23人の親子は、クイズ形式でESDを楽しく学びつつ、自分好みのアロマスプレーを作りました。

2022年2月26日 みやびな昼下がりコンサート

<市民スタッフ 大岡奈美子>特別寒かった今年の冬から久しぶりに暖かな日差しを感じることができた2月26日、旧市川家住宅で和楽器のコンサートが開かれました。ひな人形やつるしびなが飾られた華やかな空間で和楽器の音色が流れる特別な時間に、春の訪れを感じることができました。

2022年2月20日 にっしん子ども編集部「プロフェッショナルに教えてもらおう!」

<市民スタッフ 青山忍>「にっしん子ども編集部」2回目が開催された2月20日は、編集のプロフェッショナルの講師を招いて取材の仕方やこつ、デザインの考え方などを学びました。まずは振り返りとして前回やったことを思い出しながらチーム分けや紹介する内容などを大まかに確認しました。

2022年2月20日 第5回愛知池駅伝競走大会

第5回愛知池駅伝競走大会が2月20日、1周約7kmの愛知池周回コースで開催されました。まん延防止等重点措置期間中のため、部門を一般の部のみとした開催となりましたが、40チーム238人の参加者がそれぞれのたすきをつなぎ、全区間を無事に完走しました。

2022年2月20日 第2回にっしん音結祭(第3部)

3部構成となった第2回にっしん音結祭を締めくくる第3部が2月20日、市民会館小ホールで開催されました。115人が来場し、各団体が披露した思い思いのステージを楽しみました。

2022年2月19日 とびだすプレゼントカードづくり

名古屋学芸大学と連携し、ポップアップのプレゼントカードを作成する講座が2月19日、図書館で開催されました。参加した6組16人の親子は、学生のサポートを受けながらお互いに協力し、またそれぞれの自由な発想でカードを作りあげました。

2022年2月17日 旧市川家住宅のひなまつり

3月3日のひな祭りを前に、ひな人形やつるしびななどが旧市川家住宅で3月13日まで展示されています。かわいらしいおひなさま飾りが古民家の趣ある空間を彩っています。

2022年2月13日 にっしんこどもがつくる音楽会

<市民スタッフ 大岡奈美子>子どもたちが企画・運営・進行を行った音楽会が13日、市民会館大ホールで開催されました。「日進の人の音楽を日進の人に聞いてもらいたい」という子どもたちの思いが形になり、大人を動かし、感謝のあふれた温かい演奏会に多くの人が耳を傾けていました。

2022年2月5日 君ならどうする?!すごろくで学ぶSDGs

SDGsに関連した身近な問題について考え、理解を深める日進市提案型大学連携協働事業「君ならどうする?!すごろくで学ぶSDGs」が5日、障害者福祉センターで開催されました。子どもから大人まで10人が参加し、SDGsにちなんださまざまなテーマで話し合いました。

2022年1月22日 にっしん子ども編集部「オリエンテーション」

<市民スタッフ 青山忍>日進市初の試みとなる「にっしん子ども編集部」。取材をして、記事を作って、みんなに読んでもらう誌面を制作する、全5回の連続イベントです。市内の小学4年生から中学1年生まで、21人の子どもたちがスタートメンバーとして登録、初回となる1月22日は20人のメンバーが市民会館に集まりました。

2022年1月29日 プロペラモーターカーを作ろう

日進市少年少女発明クラブの「プロペラモーターカーを作ろう」が29日、市民会館で開催されました。6年生クラスで令和3年度5回目の開催となる同講座に参加した9人の子どもたちは、プロペラモーターカーを組み立てながら接着の理論などを指導員から学び、より速く、真っすぐ走らせるにはどうしたらよいかなど、工夫を凝らしました。

2022年1月16日 学生書き初め展・児童画展

<市民スタッフ 青山忍>日進市文化協会主催の「学生書き初め展・児童画展」が15日・16日の2日間、市民会館で開催されました。日進市書道連盟に加入している八つの書道教室のうち、子どもたちが通っている教室は三つ。幼児から中学3年生までの75人の作品が並びました。

2022年1月9日 令和4年日進市成人式

令和4年日進市成人式が9日、市民会館で行われました。新成人799人が参加し、新たな門出を祝いました。同級生と久しぶりの再会を喜び、これからの進路についてなどを報告し合う楽しげな姿が見られました。

2021年12月19日 第2回にっしん音結祭(第2部)

「音楽のまちにっしん」を目指し、今年度も市主催の音楽祭「にっしん音結祭」が開催されました。今年度の音結祭は3部構成で開催され、19日は3部構成のうちの第2部が行われました。「日進児童合唱団」や「NisshinWindOrchestra」、市内在住の小学生による合唱ステージなど、さまざまなプログラムが披露されました。

2021年12月17日 まるごとピアノの話-生演奏とともにー

<市民スタッフ 大岡奈美子>音色は聞いたことがあるけれど、そのしくみ、歴史、誕生について改めて学ぶことはあまりないピアノ。身近だけれど意外と知らないピアノの話、そして生演奏を聞く会が17日、市民会館小ホールにて開かれ、事前予約をした多くの参加者がその美しい音色に耳を傾けました。

2021年12月12日 エネルギー×おうち×エコ~電気はどこからくるの?~

<市民スタッフ 三谷勇太>
再生可能エネルギーという言葉、テレビやネット記事などで最近目にする機会が増えましたね。「でも再生可能エネルギーって具体的にどんなものだろう」といまいちピンとこない人も多いはずです。そんな現代社会が抱える環境課題について、分かりやすく、楽しみながら学べるESD講座、「エネルギー×おうち×エコ~電気はどこからくるの?~」が12日、市役所南庁舎第5会議室で行われました。

2021年12月4日 旧市川家キッズ

旧市川家住宅や岩崎城で、歴史や文化などを学ぶ5回講座「旧市川家キッズ」の第3回が、旧市川家住宅で4日、開催されました。今回のテーマは「伝統文化(茶華道)を学ぼう」。参加した子どもたちは、茶道の作法や生け花の手順などを、実際に自分たちで体験して学びました。

2021年12月14日 南部保育園ダイコン収穫体験

南部保育園の近隣畑にて、14日、農地や農業の大切さ、季節の農作物のおいしさ・ありがたさを知り、守っていく心を育みたいという思いから農事組合法人おりどの協力のもと、園児たちがダイコンの収穫体験を行いました。とても良い天気の中、大きく育ったダイコンを一生懸命収穫しました。

2021年11月28日 親子里山体験 ?里山ってなに?体験してみよう!~

<市民スタッフ 三谷勇太>総合運動公園で11月28日、親子里山体験が行われました。里山の保全や整備活動を行っている日進里山リーダー会の指導の下、里山の散策や間伐材を使ったおもちゃ作りを行うこのイベントは、親子で楽しめる人気のイベントです。散策中は里山リーダー会の皆さんが参加者の列に入り質問に答えるなど、里山の魅力や里山が抱えている問題などを伝えていました。楽しみながら学べるこの親子里山体験には、この日も多くの親子連れが参加し、にぎわいをみせていました。

2021年11月20日 インターナショナルデイ2021

日進市と外国とをつなぐ国際交流イベント「インターナショナルデイ2021」が、11月20日、日進市国際交流協会(NIA)主催で開催されました。今年は外国と日進市とをオンラインで結ぶ交流会で、ゲスト3人の「行ってみて!来てみて!わかった!!体験談」を40人の参加者が一緒に楽しみました。

2021年11月26日 日進西中学校吹奏楽部表敬訪問

全日本吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した日進西中学校吹奏楽部を代表して、部長の池田さくらさんと4人の副部長が市長を訪問しました。5人は大会を終えた今の気持ちや、三年間の思い出、吹奏楽を通じて学んだことなど、さまざまな思いを話しました。

2021年11月14日 講演会「多言語・多文化から開く世界への扉」(図書館まつり)

毎年恒例の図書館まつりが13日から21日まで開催され、14日には椙山女学園大学と協働した講演「多言語・多文化から開く世界への扉」が行われました。参加者は外国語教育の現状や、外国語学習で必要な力などについて話し合って考えました。

2021年11月14日 令和3年度生涯学習地域連携講座「知っていて損はない!?やわらか法律入門」

難しいと思われがちな法律について、初心者でも分かりやすく説明をする講座が14日、市民会館で行われました。20人の受講者は、法律の条文の読み方から、弁護士に相談するときのこつまで、法律にまつわるさまざまな事柄を学びました。

2021年11月13日 折戸川ホタルの里ゴミ拾い大会

<市民スタッフ 三鬼一朗>日進の自然環境を次世代に残す運動を担っている「折戸川にホタルを飛ばそう会」が13日、市民に呼び掛け、ホタルの里一帯でごみ拾い大会を開きました。プラスチックや空き缶などが川の環境をどう壊すのか、ごみを収集しながら考えようと企画した保護活動です。親子連れら26人が参加し、1時間少々で大きな袋20余り分のポイ捨てごみを集めました。

2021年11月7日 赤池区ミニ防災&第13回地域ふれあいの会

11月7日、赤池小学校にて赤池区ミニ防災&第13回地域ふれあいの会が開催され、延べ1,400人余の地域住民が訪れました。

2021年11月2日 第35回日進市菊花大会

<市民スタッフ 三鬼一朗>岩崎城の秋の風物詩「日進市菊花大会」が今年も10月31日、岩崎城址公園で始まりました。市内の愛好者が丹精して育てた600点余りの鉢が会場を埋め、白や黄色、薄紫など色とりどりの花々がお城の秋を華やかに彩っています。大会初日に審査が行われ14部門の優秀者が発表されました。展示は14日まで。

2021年10月30日 小さな秋イベント

日進の秋を楽しむ「小さな秋イベント」が10月30日、旧市川家住宅で開催されました。ドングリを使ったこま作りや紙芝居、マスプロ美術館所蔵の浮世絵解説などが企画され、来場者はさまざまな催しを楽しみました。

2021年10月27日 令和3年度後期寄せ植え教室

<市民スタッフ 大岡奈美子>市役所正面のお花のきれいさにはいつも癒やされます。数種類の植物を同じ鉢に植える「寄せ植え」。観賞は好きだけれど、自分で作るのは難易度が高いと思っていましたが、そんな寄せ植えを手軽に楽しもうと、10月27日、市民会館で講座が開かれました。

2021年10月26日 学校音楽アウトリーチ(梨の木小学校)

演奏家が子どもたちに生の音楽を届ける「学校音楽アウトリーチ事業」が今年度からスタートし、今年度最初の回が10月26日、梨の木小学校で実施されました。4年生から6年生までの児童が生演奏を楽しんだ他、3年生の児童もミニコンサートを楽しみました。

2021年10月24日 図書館のお仕事体験~「司書のお仕事」って何だろう?~

図書館司書のさまざまな仕事内容を知ってもらう「図書館のお仕事体験」の第1回が10月24日、図書館で開催されました。参加した中学生は、図書館司書の役割についての講演を聞き、実際に本の配架などの業務も体験しました。

2021年10月22日 古民家deぎゃらりーコンサート

さまざまなアート作品に囲まれた中で竪琴の演奏を楽しむ「古民家deぎゃらりーコンサート」が10月22日、旧市川家住宅で開催されました。旧市川家住宅では、10月14日から24日までの期間、市民が応募したアート作品を展示する「まちなかギャラリー2021」が開催されており、来場者は美術と音楽のコラボレーションを堪能しました。

2021年10月21日 地元の伝承おやつ五平餅作り講習会

<市民スタッフ 大岡奈美子>
五平餅を食べたこと、作ったことはありますか?
この郷土料理の五平餅を手作りしようと日進生活改善実行グループ主催の市民講座が開かれました。同グループ主催の講座は年に数回開かれていますが、毎回人気で抽選になることも多いそうです。今回は密を避けるため、1テーブル3人までと設定し、合計14人が参加しました。

2021年 10月9日 世界アルツハイマー月間関連イベント in 図書館 2021

9月は「世界アルツハイマー月間」です。図書館では9月14日から30日まで「世界アルツハイマー月間関連イベントin図書館2021」として、期間中名古屋学芸大学との提案型大学連携事業により、図書館中庭を認知症シンボルカラーのオレンジにディスプレーしました。また、日没後にはディスプレーと図書館の外観をライトアップしました。

2021年10月9日 図書館の裏側のぞいてみようツアー

図書館の裏側を閉館後に見学できる「図書館の裏側覗いてみようツアー」が、9日に開催されました。参加した13人の子どもたちは、利用者のいない夕暮れの図書館を歩きながら、さまざまな部屋や施設の説明を聞きました。

2021年10月6日 足踏み式消毒スタンド贈呈式(新ラ田保育園)

トヨタ自動車株式会社から足踏み式消毒スタンド15台が市内保育園に寄付され、新ラ田保育園で6日、贈呈式が行われました。園児たちは手作りの感謝状と、感謝を込めた鳴子踊りを贈りました。

2021年9月30日 ~夜の畑で納涼体験~ナイトファーム

<市民スタッフ 三谷勇太>「葡萄のふくおか」のブドウ畑で9月30日、「~夜の畑で納涼体験~ナイトファーム」が行われました。まちミル博覧会のプレイベントとして行われたこのイベントは葡萄のふくおかが主催するイベントです。

2021年9月22日 東京2020パラリンピック出場選手結果報告

東京2020パラリンピックに出場した石田駆さん(愛知学院大4年)が9月22日、市役所を訪れ、市長に結果を報告しました。石田さんは陸上男子100メートルと400メートル(上肢障害T47)に出場し、100メートルでは日本記録を更新して5位に入賞しました。

2021年9月16日 古民家でお月見飾りとお月見どろぼう

旧市川家住宅で9月16日から20日まで、「古民家でお月見飾り」が行われました。ススキや月見団子のお供え物を飾る、毎年恒例のお月見飾りに加え、今回は中京大学の学生による「お月見どろぼう」のパネルが30日まで展示されました。

2021年8月14日 日進市パラリンピック聖火フェスティバル

日進市の聖火を送り出す日進市パラリンピック聖火フェスティバルが8月14日、市民会館で開催され、市長が出立宣言をしました。「にっしん心の火」と名付けられた日進市の聖火は、愛知県の火として県内市町村の聖火と一つになり、パラリンピック会場に届けられました。

2021年8月7日 にっしん平和のつどい2021

<市民スタッフ 大岡奈美子>日進市は平成7年(1995年)に非核平和都市宣言をしています。市役所の玄関にある少女のブロンズ像「平和」はその記念に建てられたものです。太平洋戦争の終結から76年目の夏の今年も「にっしん平和のつどい2021」(日進市市民協働課主催)が7月27日から8月8日まで図書館で開催され、多くの人が訪れました。

2021年8月7日 愛知淑徳大学連携講座「イギリスの素敵な文化」

イギリスについての紹介や、講師のイギリス滞在時代の思い出など、イギリスにまつわるさまざまな話を聞くことができる講座が7日、市民会館で開かれました。10人の受講者は、講師から語られる多種多様な「イギリスあるあるトーク」に聞き入っていました。

2021年7月18日 にっしんファミリー・サポート・センター設立20周年記念式典

日進市の子育て支援事業にっしんファミリー・サポート・センターが設立20周年を迎え、7月18日、にっしん子育て総合支援センターで記念式典が行われました。にっしんファミリー・サポート・センター(通称ファミサポ)とは、子育て支援の輪を作り、安心して暮らすことができるような環境づくりを目的として、子育てのお手伝いをしてほしい人(依頼会員)とお手伝いをしたい人(援助会員)が会員となり、お互いに助け合いながら活動する組織です。

2021年7月18日 災害×ジェンダー×人権~自然災害での避難生活、どうなるの?~(にっしんESD講座)

<市民スタッフ 青山忍>日進市内でSDGs(エスディージーズ)をもっと知ってもらい取り組んでほしいという思いで活動している市民団体「SDGsアクティベート」が企画協力する、今年度2回目となる講座が7月18日、市民会館で開催されました。今回のメインテーマは「災害」。日本各地で災害が起こり、南海トラフ地震が想定されている東海地方では切っても切れない問題です。災害が起こったとき、避難所生活を強いられたとき、どんな問題が起こり得るのか、そのとき自分たちにできることは何かをみんなで学び、考えていきました。

2021年7月25日 朝市45周年記念市

<市民スタッフ 三谷勇太>毎週日曜日にJAあいち尾東日進園芸センターの駐車場で行われている朝市が、45周年を迎えました。日進野菜研究会が運営するこの朝市には、早朝にもかかわらず毎週たくさんの人が訪れます。7月25日には45周年を記念し抽選会が行われるなど、家族や友人同士で朝市を楽しむ人の姿が多く見られました。

2021年7月31日 男女共同参画イベント 男の子の家庭参画応援!おそうじマスターになろう!

<市民スタッフ 三鬼一朗>小学生に掃除の大切さと楽しさを知ってもらう「男女共同参画イベント 男の子の家庭参画応援!おそうじマスターになろう!」が7月31日、市民会館で開かれました。日進市の男女平等推進プランの一つとして企画されたイベントで、10組22人の小学生たちが掃除をする理由やきれいにするポイントを掃除のプロに教えてもらい「おそうじマスター」を目指しました。

2021年7月15日 塩麹(こうじ)づくり講習会

<市民スタッフ 大岡奈美子>塩こうじは日本特有の発酵調味料で、その歴史はかなり古いものですが、塩こうじの活用レシピを頻繁に耳にするようになったのはここ十数年。お店で買うものだと思っていた塩こうじを手作りしようと市民会館で15日、日進生活改善実行グループ主催の市民講座が開かれました。

2021年7月19日 令和2年度竹の山小学校PTA表敬訪問

令和2年度竹の山小学校PTAの役員らが19日、市役所を訪問し、第39回愛知県公立小中学校「PTA新聞コンクール」で愛知県教育振興会賞を受賞したことを久保田力教育長に報告しました。

2021年7月17日 歴史講座「にっしんの棒の手と馬の頭」

<市民スタッフ 三鬼一朗>日進で昔から行われてきた農民武芸の民俗芸能「棒の手」と、飾り立てた馬を社寺に奉納する祭礼行事「馬の頭(おまんと)」の歴史を学ぶ講座が17日、岩崎城歴史記念館で開催されました。起源は戦国時代にさかのぼるとされ、昭和30年ごろまで市内各地で行われていた伝統行事ですが、現在伝承されているのは浅田町と米野木町のみとなっているそうです。

2021年7月5日 東京2020パラリンピック出場選手表敬訪問

東京2020パラリンピック陸上男子400メートルの代表に内定した石田駆さん(愛知学院大4年)が5日、市役所を訪れ本番へ向けた意気込みを語りました。

2021年7月11日 人形劇がやってくる!

人形劇を鑑賞するイベントが11日、図書館で開かれ、38人の親子連れらが観劇を楽しみました。乳幼児や小学生の子どもたちは物語の世界に引き込まれた様子で、真剣なまなざしで舞台を見つめていました。

2021年7月3日 古民家de初夏の風コンサート・古民家de行燈ライトアップ展示

ジャズやボサノバの音楽を楽しめる「古民家de初夏の風コンサート」が3日、旧市川家住宅で開催されました。七夕飾り展示の期間中ということもあり、短冊のつるされたササも飾られ、訪れた人たちは風情ある空間でのコンサートを楽しみました。

2021年7月2日 中部大学連携講座「『伊勢物語』の主要章段を読む」

古典文学「伊勢物語」の主要章段について、古文の基礎知識などの解説を聞きながら読み進める講座が2日、図書館で開催されました。受講者は原文を読みながら、物語で描かれている平安時代の文化や習慣についても学びました。

2021年6月30日 日進市安全安心推進大会2021

交通安全、安全なまちづくり、社会を明るくする運動を推進するため活動している団体や市民が集う「日進市安全安心推進大会2021」が6月30日、市民会館で開かれました。各団体や個人への表彰の他、社会を明るくする運動作文の朗読が行われ、参加者は安全安心なまちづくりへの意識を高めました。

2021年6月26日 「男女共同参画週間」啓発イベント

6月23日から29日までの「男女共同参画週間」に合わせ、本の特集展示やパネル展示など、さまざまな啓発イベントが図書館で開催されました。26日には、男女共同参画に関するアンケートや、人権擁護委員による絵本の読み聞かせが行われました。

2021年6月18日 ハンギングバスケット教室

色とりどりの花を組み合わせてバスケットの寄せ植えを作る教室が6月18日、市民会館で開催されました。参加者たちは花の植え方や管理方法などを学びながら、思い思いに花材を植えていき、爽やかな色合いの寄せ植えを完成させました。

2021年6月26日 昔の暮らし体験 行燈をつくって照らしてみよう!

<市民スタッフ 三谷勇太>ミニあんどんを手作りする催しが6月26日、旧市川家住宅で行われました。あんどん作りを通して明かりの歴史や昔の暮らしを学ぶこの催しは、大人も子どもも楽しむことができます。参加者は皆真剣に、オリジナルのあんどん作りを楽しんでいました。

2021年6月24日 ジャガイモ・タマネギ収穫体験(南部保育園)

子どもたちに農業に触れてもらおうと、南部保育園の近隣畑で6月24日、収穫体験を行いました。参加した同園の園児たちは、農事組合法人おりどのメンバーと一緒に大きく育ったジャガイモやタマネギを収穫しました。

2021年6月17日 パパママ向け子育て講座2021・子育て支援者の基礎講座

<市民スタッフ 大岡奈美子>2020年からの新型コロナウイルス感染症の情報が毎日トップニュースとして続いている17日、にっしん子育て総合支援センター主催のパパママ向け子育て講座、子育て支援者の基礎講座が図書館で開かれました。

2021年6月13日 香久山古窯から学ぶやきもののルーツ

<市民スタッフ 三鬼一朗>1200年前の陶器づくりを体感し、焼き物のルーツを学ぶ講座が13日、一般公開中の「香久山古窯」(香久山・すずかぜ公園内)で開かれました。焼き物を作る窯が1050カ所見つかっている尾張丘陵の「猿投窯」で、平安時代初期(9世紀)から優れた産地として栄えた日進地域の陶器生産。市内に160基ある古窯の一つ香久山で、参加者はその特色や古代の焼き物について専門の学芸員の話に耳を傾けていました。

2021年6月13日 未来×地球×わたし~SDGsって何だろう~(にっしんESD講座)

<市民スタッフ 青山忍>テレビや新聞でも毎日のように耳にするようになったSDGs(エスディージーズ)。日進市内でSDGsをもっと知ってもらい取り組んでほしいという思いで活動している市民団体「SDGsアクティベート」が企画協力し、昨年11月の親子向け勉強会をさらに親しみやすい内容にした講座が、13日開催されました。

2021年6月12日 第2回みぢかな自然観察会~初夏の生きもの~(にっしんESD講座)

曇り空の下、五色園で第2回みぢかな自然観察会~初夏の生きもの~が6月12日、開催されました。参加した7家族23人は日進岩藤川自然観察会の会員から植物や昆虫などの初夏の生き物の説明を受け、外来種対策としてアメリカザリガニ釣りを行いました。

2021年6月5日 無農薬・有機栽培お米作りの1年を体験しよう(にっしんESD講座)

<市民スタッフ 三谷勇太>折戸町にある「さんかくたんぼ」で、今年もお米作りが始まりました。さんかくたんぼでのお米作りは、人と環境を大切にした持続可能なまちの実現を目指すNPO法人「にっしん市民環境ネット」の農育プロジェクトの一環として行われています。田植えから収穫までを全6回の講座に分けて行うお米作り体験の第1回、手作業による田植えが5日に行われました。手や足を泥だらけにしながら、市内の小学生とその保護者たちが田植えを楽しみました。

2021年6月4日 アートセッションin岩崎城・旧市川家住宅

さまざまなジャンルのアートを展示する「アートセッションin岩崎城・旧市川家住宅」が6月2日から13日まで、岩崎城歴史記念館と旧市川家住宅の2会場で開催されています。会場には15人の作家の作品が50点並び、来場者は個性的な作品をじっくり観賞しました。

2021年5月29日 やさしい陶芸入門

<市民スタッフ 大岡奈美子>愛知県は良質な陶土が採れることから日本有数の窯業地域として知られています。そして、日進市にもすてきな陶芸場所があるのをご存じですか。今回、香炉を作る陶芸初心者向けの講座が5月29日、ふれあい工房で行われ11人が参加しました。同工房では、定期的に市民講座も行われています。

2021年5月23日 水彩画講座

<市民スタッフ 三鬼一朗>写実的な水彩画の描き方を基本から学ぶ講座が5月23日、岩崎台・香久山福祉会館の工房で開かれました。淡く、繊細なタッチが魅力の水彩画。上手に描くこつを3週にわたって勉強する初心者向けの教室です。初回講座のこの日、参加者は手取り足取りの2時間で一枚を仕上げましたが、さて、出来映えは?

2021年5月20日 第1回みぢかな自然観察会~しぜん生きもの図鑑No.1~

<市民スタッフ 大岡奈美子>昔、田んぼで見たオタマジャクシの名前、庭で見つけたとてもきれいなチョウの名前、特撮テレビ番組のキャラクターのような顔のバッタの名前、分かりますか。生物図鑑で調べようにも、似たような見た目のものから見つけ出すのは至難の業。記憶もあいまいになってしまって、分からないままになってしまうことがよくあります。季節の生き物の実物展示をして、その生き物について詳しく知ろうという催しが5月20日から4日間にわたり、図書館第1会議室・工作室で行われました。

2021年5月8日 日進市少年少女発明クラブ開講式

物作りと理科の面白さを体験する教室「日進市少年少女発明クラブ」の開講式が8日、スポーツセンターで開催されました。今年度クラブに参加する小学4年生から6年生までの子どもたちが、セレモニーと工作体験を楽しみました。

2021年5月8日 日進アグリスクール「プランターで野菜づくり講座(春夏野菜)」

市役所で8日、JAあいち尾東と共催で、「プランターで野菜づくり講座(春夏野菜)」を開催しました。JAあいち尾東職員の長江利春さんが講師となって、ミニトマトとバジルの植え付けを行いました。一人で参加する人や親子で参加する人など30人以上の参加者が集まり、和気あいあいと楽しい講座になりました。

2021年5月6日 中央福祉センター集団接種会場

中央福祉センターで6日、新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。この日は90歳以上の70人全員が予定どおり来場し、体調不良を訴える人もなく順調に1回目の接種を終えました。

2021年4月25日 にっしんファミリー・サポート・センター援助会員フォローアップ研修

にっしんファミリー・サポート・センター援助会員向けの研修「小児幼児救命講習・子どもの安全」が4月25日、にっしん子育て総合支援センターで開催され、18人の会員が参加しました。

2021年4月10日 春の「大清水湿地」公開

総合運動公園内に位置する大清水湿地が10日、一般公開され、来場者は青紫色の小さくかれんなハルリンドウの花々の観賞を楽しみました。

2021年4月18日 岩崎城フィールドワーク

<市民スタッフ 三鬼一朗>戦国時代の様子を今に伝える市の歴史的遺産「岩崎城」をより深く知ってもらうガイドツアーが18日、岩崎城址公園の一帯で行われました。岩崎城歴史記念館の学芸員内貴健太さんが戦国時代初期に始まるとされる城跡の各所を案内し、参加者は解説に耳を傾けながら600年余りの時の流れに思いをはせていました。

2021年4月3日 にっしんスポーツ大会総合開会式

市民へのスポーツ振興と健康づくりを目的とした「にっしんスポーツ大会」が、4月から6月を中心に開催されます。大会の開催にあたり、日進市スポーツ協会(森健司会長)に所属する連盟が一堂に会する総合開会式が3日、スポーツセンターで行われました。

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