まちの話題

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更新日:2021年12月28日

最近のニュース

2022年9月15日 世界アルツハイマー月間関連イベントin図書館2022

世界アルツハイマー月間である9月、認知症に関する本の紹介や展示が、9月13日から30日まで図書館で開催されました。中庭には認知症のシンボルカラーであるオレンジ色のディスプレーが飾られ、館内には認知症関連のパネル展示や紹介本コーナーが設置されました。

2022年9月10日 古民家でお月見飾りとお月見どろぼう

お月見飾りやお月見どろぼうの紹介パネルが8日から11日までの間、旧市川家住宅に展示されました。10日には中京大学の学生による昔遊び体験会も行われ、家族連れや子どもたち約180人が訪れました。

2022年9月7日 日進市いじめ相談SOSフォーム運用開始

7日、市内小中学校で貸与している一人一台タブレット内で「日進市いじめ相談SOSフォーム」の運用を開始しました。自身がつらい思いをしている場合や、誰かが嫌なことをされていることについて相談が可能で、誰に相談したいかなども画面の設問にそって選択することができます。フォームに入力した情報は、対象の学校の校長、教頭、教務主任と教育委員会のみが確認できる専用サイトに届き、相談内容に応じて対応する体制を作ります。

2022年9月3日 認知症サポーター養成講座

認知症を理解し、当事者や家族を見守り応援する認知症サポーターを養成する講座が3日、本郷公民館で行われました。「ほんごう自主防犯パトロール会」のメンバー9人が参加し、認知症について理解を深めました。

2022年8月31日 子育て応援寄付付き自動販売機が設置されました

売り上げの一部が市の子育て事業の充実につながる「子育て応援寄付付き自動販売機」が8月31日、株式会社ヤクルト東海様により設置されました。

2022年8月26日 夏休みプログラミング教室

中部大学第一高等学校と連携した、日進市少年少女発明クラブの特別企画「夏休みプログラミング教室」が8月25日・26日の2日間、同高で開催されました。発明クラブ員の小学4~6年生の子どもたち62人が楽しくプログラミングに挑戦しました。

2022年8月20日 子どもまつり(岩崎台・香久山福祉会館)

20日、岩崎台・香久山福祉会館で、子どもまつりが開催されました。新型コロナウイルス感染症対策のため、予約での2部制とし、三つのゲームコーナーを時間制で入れ替えての実施となりました。この日を待っていた子どもたちと保護者、合わせて120人が、手作りのお祭りを楽しみました。

2022年8月16日 食べ物とごみのさかい目はどこ?~ごみをなくそう大作戦!~

<市民スタッフ 大岡奈美子>食品ロスについて学ぼうという講座が16日、市役所で開かれ、小学生の親子が参加しました。食べられるものと食べられないものとのさかい目について、それぞれの考えや意見を交換し、食品ロスを減らしていく方法を考えました。

2022年8月7日 にっしん平和のつどい2022

平和の大切さを伝える、市民協働課主催の「にっしん平和のつどい2022」が7月26日から8月7日までの間、図書館で開催されました。戦争にまつわる展示や、朗読や語りのミニステージなどを通して、参加団体・来場者ともに、平和への思いを深めました。

2022年8月7日 にっしんヤングフェスタ2022

7日、市民会館大ホールで、にっしんヤングフェスタ2022が3年ぶりに一般入場ありで開催されました。午前・午後の部の2部制で行われた16団体437人の演技に、事前応募でチケットを入手した来場者約1,400人が、惜しみない拍手を送りました。

2022年8月3日 認知症家族交流会「フルートの調べ」

認知症の人を介護する家族が情報交換できる場として、毎月1回開催している認知症家族交流会で、フルート奏者の服部柚子さんによる演奏会が3日、市民会館で開かれました。会場は笛の涼やかな音色が響き、心地よい時間が流れていました。

2022年8月3日 地球温暖化を学ぶ科学実験教室

<市民スタッフ 大岡奈美子>「今年の夏は去年より暑いねー」とここ数年、毎年夏に言っている気がします。この日も猛暑日だと朝から報道されていた3日、地球温暖化を学ぶ科学実験教室が市民会館で開かれ、たくさんの応募の中から抽選に当選した親子が参加しました。

2022年8月2日 日本トップレベル選手が教えるボート教室

ボートの楽しさを知る教室が2日、株式会社デンソー先端技術研究所内のボート部トレーニング室で開かれました。この日参加した日進市と東郷町の小中学生15人は、基本の動きを学んだ後、愛知池で力を合わせてボートをこぎました。

2022年7月30日 読書感想文書き方講座

<市民スタッフ 青山忍>夏休みが始まって10日。図書館に12人の小学生が集まり、読書感想文の書き方を学びながら実際に書き進めていきました。今年で3回目となるこの講座、今回は定員15人の枠に35人もの応募があったそうです。「読書感想文」といえば子どもたちは苦手、お家で指導するのも難しい夏休みの宿題の代表格とあって、その人気ぶりがうかがえます。

2022年7月20日・21日 提案型大学連携事業(名古屋商科大学)

名古屋商科大学で7月20日と21日、マーケティング論を学ぶ商学部の学生が授業の中で市のSDGs(持続可能な開発目標)の推進策を考え、プレゼンテーションしました。代表して発表した学生は、日進市の特徴、強みを生かした効果的な推進策を発表しました。

2022年7月24日 朝市46周年記念市

<市民スタッフ 大岡奈美子>日進市で毎週日曜日に46年も続く朝市が開催されているのを知っていますか。その46周年記念市が24日にJAあいち尾東園芸センタ―で開かれ、地元で採れた新鮮野菜や自家製漬物などを求めて多くの人が訪れました。

2022年7月2日 みんなで彩る七夕イベント@古民家

夏の青空の下、七夕飾りやワークショップなどが楽しめるイベントが2日、旧市川家住宅で開催されました。訪れた人は、短冊に願いを書いてササに飾ったり、障子やうちわを飾り付けたり、展示された作品を鑑賞したりと、思い思いの過ごし方を楽しみました。

2022年6月29日 日進市安全安心推進大会2022

交通安全、安全なまちづくり、社会を明るくする運動に携わり、日々活動する団体や市民が集う「日進市安全安心推進大会2022」が6月29日、市民会館で開かれました。団体への表彰や、活動団体の紹介などが行われ、安全なまちづくりへの気持ちを新たにしました。

2022年7月2日 にっしんわいわいフェスティバル2022~SDGsがワカルにカワル~

2日、市民会館で3年ぶりの対面開催となるにっしんわいわいフェスティバルが開催されました。晴天に恵まれ、約700人が会場を訪れました。映画上映をはじめとした実行委員会企画、出展団体企画による参加型イベント、70以上の団体によるブース・展示とさまざまなSDGsにつながる活動に、来場者は目を輝かせていました。

2022年6月25日 古民家で落語を聞こう!

<市民スタッフ 三鬼一朗>風情ある古民家で落語を楽しもうと、旧市川家住宅(野方町)で25日、愛知大学の学生による落語会が開かれました。伝統の落語研究会が古典落語を披露する旧市川家住宅初のイベント。事前に申し込んだ親子連れら30人は土曜日昼下がりの「古民家寄席」で大いに笑いました。

2022年6月14日 赤池出張ひろば

<市民スタッフ 大岡奈美子>にっしん子育て総合支援センターの出張ひろばが14日、赤池公民館で行われました。生後6カ月までの赤ちゃんとお母さんが保育士と一緒に親子遊びを行ったり、子育て支援コーディネーターも交えて、普段気になっていることを話し合ったりしました。

2022年6月11日 カードゲームでSDGsを学ぼう

なぜSDGsが必要なのか、カードゲームを通してSDGsの意味や可能性を学ぶイベントが11日、市民会館で開催されました。子どもから大人まで23人が参加し、協力し合いながらゲームに取り組み、SDGsへの考えを深めました。

2022年6月15日 BoxArtでアートセッションin岩崎城

1日から19日まで、展望塔岩崎城3階で「城」「合戦」をテーマとしたボックスアートの展示が行われています。高校生までの児童、生徒から公募で集まった43作品と、アートセッションメンバーや岩崎城関係者の作成した6作品の計49作品はいずれも力作ぞろいで、それぞれの箱の中には、確かに「世界」がありました。

2022年6月11日 令和4年度盆おどり講習会

<市民スタッフ 三鬼一朗>夏の風物詩「盆踊り」に備える講習会が11日、スポーツセンターで開かれました。新型コロナウイルスの感染症対策で2年間中止を余儀なくされてきた恒例のイベントです。講習会に続く本番を心待ちしている参加者たちが輪になって、心地よい汗を流しました。

2022年5月31日 株式会社山本工務店寄付受領式

子どもの貧困対策やひとり親家庭支援などのため、株式会社山本工務店(山本悦司代表取締役)からパンチケットが寄付され、本市から感謝状を贈呈しました。パンチケットは、日進絆子ども食堂を通じて、フードパントリーやひとり親家庭向けイベントなどの機会に配布されます。

2022年5月29日 530(ごみゼロ)運動

<市民スタッフ 大岡奈美子>5月30日は「ごみゼロ」の日。5月30日から一番近い日曜日の5月29日、「ごみゼロ」を目指して清掃活動が開催されました。5月とは思えない日差しが照り付ける中、参加者たちは普段は見落としてしまいそうな所に目を向けて、たくさんのごみを拾っていました。

2022年5月22日 どろリンピック(日進アグリスクール「米作り体験コース」)

<市民スタッフ 大岡奈美子>田んぼで思いっ切り走ったことはありますか?日進市の主催する半年間の米作り体験コースの初回、泥んこ遊び体験のイベントとしてどろリンピックが開かれました。大人も子どもも泥の感触を楽しみながら、ゴールに向かって走っていきました。

2022年5月24日 日進市地域公共交通シンポジウム

本市初となる公共交通シンポジウムが、24日に市民会館で開催されました。市民や行政・交通関係者の約150人が来場し、参加者はメモを取りながら最後まで興味深い様子で耳を傾けていました。

2022年5月22日 第27回日進市消防操法大会

22日、総合運動公園スポーツ広場で第27回日進市消防操法大会が行われました。前日から降り続いた雨も早朝にやみ、五月晴れの強い日差しの中で出場した13分団は、日頃錬磨した技術を存分に示しました。また、各区長をはじめ、地域から約300人が会場を訪れ、出場分団に声援を送りました。

2022年5月10日 書籍寄贈の感謝状贈呈式

児童養護施設のある自治体へ、児童養護施設についての入門書『児童養護施設という私のおうち』を寄贈している田中れいかさんが市役所を訪れ、岩田憲二教育長に著書を手渡しました。

2022年5月7日 日進市少年少女発明クラブ開講式・自動運転バス試乗会

物作り体験を楽しむ「日進市少年少女発明クラブ」の開講式が7日、市民会館で行われました。今年度クラブに参加する小学4年生から6年生までの子どもたちが参加し、開講式後には自動運転バスの試乗も体験しました。

2022年4月10日 にっしん端っこマルシェ

<市民スタッフ 青山忍>夏のような照り付ける日差しの中、「にっしん端っこマルシェ」が4月10日、市役所駐車場で初開催されました。「食・農・にぎわいなどの活性化」をテーマに、市内の農家や店舗が軒を連ねました。
朝10時のスタートと同時にたくさんの人が訪れ、会場内が密にならないよう実行委員の大学生が来場者数をカウントしたり、消毒をしたり、感染症対策にも余念がありません。

2022年4月27日 日進市・木祖村友好自治体提携30周年 入学祝い箸の配布

日進市と木祖村が友好自治体提携30周年を迎え、記念に祝い箸を市内の新小学1年生1,090人に配布しました。
今回は、木祖村と特に関わりが深い相野山小学校に伺い、祝い箸配布の様子や有賀校長に木祖村と相野山小学校とのつながりを聞きました。
相野山小学校は、木祖村唯一の小学校である木祖小学校と児童数の規模が似ていることから18年ほど前から交流が始まり、毎年夏には小学5年生の児童が木祖小学校で一緒に給食を食べ、その後キャンプをするなど長年に渡り楽しく交流を続けていました。
ここ数年は、コロナ禍の影響で直接会うことができていませんが、顔写真入りの自己紹介カードや手紙、動画を使い工夫を凝らしながら交流を続けています。

2022年4月2日 にっしんスポーツ大会総合開会式

市民へのスポーツの普及、体力や技術の向上のため、今年度も「にっしんスポーツ大会」の総合開会式が2日、スポーツセンターで行われました。日進市スポーツ協会(森健司会長)に所属する連盟やクラブのメンバーが参加し、各大会での健闘を誓いました。

2022年4月8日 花笑みクラブのチューリップ

8日、旧市川家住宅西側の市所有地を昨年度から管理している花笑みクラブのチューリップが見頃を迎えました。この600株のチューリップは、旧市川家住宅を訪れた人に楽しいね、と言ってもらいたいという思いから始まりました。

2022年4月6日 梅森さくら保存会の皆さんが植樹した桜並木

梅森さくら保存会の皆さんが、市政20周年記念で植樹された桜が見頃を迎えました。こちらは梅森町西田面地内の天白川西梅森橋下流右岸側に約180メートルにわたって咲いている桜並木です。

2022年3月26日 第2回東名古屋医師会日進支部企画講演会「楽しく学ぶ糖尿病教室」

<市民スタッフ 三鬼一朗>代表的な生活習慣病「糖尿病」をテーマとする講演会が3月26日、市民会館で開かれました。「血糖値が高いと言われたら?」専門医でもある福岡一貴・ふくおか内科クリニック院長が講師となって、会場の参加者と質疑応答しながら、正しい知識を身に付け、自己管理が行える糖尿病の理解を求めました。

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