森林の適切な管理・保全について

ID番号 N18725

更新日:2026年06月30日

森林は、水を蓄える働きや土砂災害の防止、生物多様性の保全、二酸化炭素の吸収など、私たちの暮らしを支える重要な役割を担っています。
森林の公益的機能を維持し、地域の安全・安心な暮らしを守るためには、森林所有者による適切な管理・保全が必要です。

森林を伐採する場合は届出が必要です

地域森林計画の対象となっている民有林を伐採する場合は、森林法に基づき「伐採及び伐採後の造林の届出書」の提出が必要となります。
また、伐採面積が500平方メートル以上となる場合は、日進市開発等手続条例に基づく手続きが必要となる場合があります。
詳しくは以下のリンク先のページをご確認ください。

森林の所有者が変わった場合は届出が必要です

地域森林計画の対象となっている民有林の土地を、相続や売買などにより取得した場合は、森林法に基づき「森林の土地の所有者届出書」の提出が必要となります。
詳しくは以下のリンク先のページをご確認ください。

森林所有者の皆さまへ

森林所有者には、自らの森林を適切に管理し、公益的機能を維持するとともに、周辺環境への影響を防ぐ責務があります。
具体的には、樹木の伐採や造林、下草刈り、枝打ちなど、森林の健全な維持に努めていただくことが求められます。

なぜ森林の管理・保全が必要なのか

森林は、水源涵養、土砂災害防止、生物多様性保全、二酸化炭素の吸収など、多面的な機能を持ち、市民生活にさまざまな恩恵をもたらしています。
これらの機能を維持し、地域の安全・安心な生活環境を守るためには、森林所有者による適切な管理(間伐・下草刈り・枝打ちなど)が欠かせません。
管理が行き届かない森林では、公益的機能の低下に加え、次のような問題が生じるおそれがあります。

  • 倒木や落枝による事故等 
  • 樹木や竹の越境等 
  • 下草や枯れ枝の堆積による林野火災等 
  • 病害虫の発生や拡大 
  • 景観や生活環境の悪化

森林が持つ多面的機能を将来にわたり維持するため、森林所有者の皆さまには適切な管理・保全に努めていただきますようお願いします。

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