予防接種の種類と受け方

ID番号 N2184

更新日:2021年04月01日

公費で接種できるもの

医療機関で接種

不活化ワクチン
種類 対象

標準的な

接種期間

望ましい接種方法
ヒブ(インフルエンザ菌b型)

生後2か月から5歳未満

接種開始月齢

生後2から7か月未満

標準的な接種開始月齢で接種した場合

初回:27日から56日以内の間隔で3回接種

追加:初回(3回目)終了後7か月から13か月の間に1回接種

標準的な接種月齢を超えて接種を始める場合や、初回接種が1歳までに終了しなかった場合はご相談ください。

小児肺炎球菌 生後2か月から5歳未満

接種開始月齢

生後2から
7か月未満

標準的な接種開始月齢で接種した場合

初回:27日以上の間隔で3回接種
初回(3回)の接種は2歳までに完了すること(注:初回接種の2回目が1歳を越えた場合には、3回目の接種は行わない)

追加:3回目終了後60日以上の間隔で生後12から15か月の間に1回接種

標準的な接種開始月齢を超えて接種を始める場合や、初回(2回目)が1歳を超えた場合には、ご相談ください。

B型肝炎 1歳未満

生後2から
9か月未満

27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種
四種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

生後3か月から7歳6か月未満

1期初回

生後3か月から

1歳未満

1期初回:20日から56日以内の間隔で3回接種
1期追加:1期初回(3回目)終了後12から18か月の間に1回接種
二種混合 第2期
(ジフテリア・破傷風)

満11歳から

13歳未満

小学6年生 1回接種
日本脳炎1期

生後6か月から

7歳6か月未満

1期初回

3歳

1期初回:6日以上あけて28日以内の間隔で2回接種
1期追加:1期初回(2回目)終了後11から13か月の間に1回接種
日本脳炎2期

満9歳から

13歳未満

小学4年生 1回接種
子宮頸がん 予防ワクチン
種類 対象

標準的な

接種期間

望ましい接種方法
子宮頸がん
予防ワクチン

小学6年生から高校1年生

相当の女子

中学1年生 サーバリックス:計3回接種(1回目を0月として以降1か月後・6か月後に1回)
ガーダシル:計3回接種(1回目を0月として以降2か月後・6か月後に1回)
生ワクチン
種類 対象

標準的な

接種期間

望ましい接種方法
BCG

1歳未満

生後5から

8か月未満

1回接種
MR(麻しん・風しん)1期

1歳から

2歳未満

1歳から

1歳3か月

1回接種
MR(麻しん・風しん)2期 小学校就学前1年間(年長児) 小学校就学前1年間(年長児) 1回接種
水痘 1歳から3歳未満 1回目は1歳から1歳3か月未満 1回目の接種後6か月から12か月未満に、2回目を接種

ロタウイルスワクチン

ロタリックス:出生6週0日後から出生24週0日後まで

ロタテック:出生6週0日後から出生32週0日後まで

ロタリックス:出生6週0日後から出生24週0日後まで

ロタテック:出生6週0日後から出生32週0日後まで

ロタリックス:27日以上の間隔をおいて2回接種

ロタテック:27日以上の間隔をおいて3回接種

いずれも1回目の接種は出生14週6日後までに行うこと

ロタリックス・ロタテックは令和2年8月1日生まれ以降の人で令和2年10月1日からが定期予防接種の対象です。

以下の予防接種は四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)を接種した人は接種する必要はありません。

不活化ワクチン
種類 対象 標準的な 接種期間 望ましい接種方法
三種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風)
生後 3か月から 7歳6か月未満 1期初回 生後 3か月から1歳未満 1期初回: 20日から56日以内の間隔で3回接種 1期追加: 1期初回(3回目)終了後12から18か月の間に1回接種
ポリオ 生後 3か月から 7歳6か月未満 1期初回 生後 3か月から1歳未満 1期初回: 20日以上の間隔で3回接種
1期追加:1期初回(3回目)終了後12から18か月の間に1回接種
 
*生ポリオワクチンをうけた方
2回うけた方:追加で接種する必要はありません。
1回うけた方:生ポリオワクチンを1回と数え、残り3回不活化ポリオワクチンを接種してください。

日本脳炎は1期初回を3歳の人、2期接種を9歳の人及び18歳になる人にお勧めしています。また、平成17から21年度の間に接種機会を逃がした人への接種時期が緩和され、平成19年4月1日以前生まれの人は20歳未満、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ人は9歳から13歳未満の間に不足分が接種ができます。

接種する上での注意点

  • 個別予防接種は接種当日、日進市の住民基本台帳に記録のある人が市指定医療機関でのみ実施できます。 接種の前には冊子「予防接種と子どもの健康」や説明書をよく読み、予防接種の効果や副反応等理解したうえでお受けください。
  • 市協力医療機関に予約をし、接種当日は、親子健康手帳(母子健康手帳)、予診票兼接種券、健康保険証、日進市子ども医療費受給者証を持ってお出かけください。 
    転入してきた人は予防接種券を交付しますので親子健康手帳(母子健康手帳)をお持ちのうえ保健センターへお越しください。
  • MR2期、DT2期の対象者には、4月に予診票兼接種券を郵送します。
  • かかりつけ医が市外にいる人、指定医療機関での接種に不都合がある人は、接種前に保健センターへご相談ください。
  • 予防接種を受ける時は、原則、保護者の同伴を必要とします。しかし、保護者がやむを得ない理由により同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を普段からよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが同伴して予防接種を受けることは可能です。その場合は、定期予防接種委任状が必要になります。 詳しくは下記の「予防接種時の保護者の同伴について」をご覧ください。

愛知県広域予防接種事業について

日進市以外の県内医療機関(愛知県広域予防接種事業医療機関として登録されている医療機関に限る)で予防接種を受けることができます。接種には事前に申請手続きが必要です。詳細は、下記の関連情報「愛知県広域予防接種事業」

をご覧ください。

長期にわたり療養を必要とする疾病等の特別な事情により対象年齢内に予防接種ができない場合

予防接種法施行令の改正により、長期にわたり療養を必要とする疾患等のため接種機会を逃したお子さんで、一定の要件に該当する場合は接種対象年齢を過ぎても定期の予防接種として接種できるようになりました。詳しくは下記の関連情報にある「長期療養児の予防接種についてのご案内」

をご覧ください。

接種間隔

予防接種間隔一覧

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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