マンションの防災対策について
日進市マンション防災マニュアルを作成しました
地震発生時、マンションでは「高層階での揺れの増幅」「ライフラインの供給停止による日常生活への影響」が想定されます。
このようなマンションの特徴を踏まえた防災対策を記載したマンション防災マニュアルを作成しました。
マンションにお住まいの方は是非ご活用いただき、大規模災害に備えましょう。
01マンション防災マニュアル概要 (PDFファイル: 355.8KB)
02マンション防災マニュアル本編 (PDFファイル: 2.3MB)
03マンション防災マニュアル様式 (PDFファイル: 246.2KB)
03マンション防災マニュアル様式 (Wordファイル: 166.5KB)
高階層での揺れの増幅
高層階は揺れの程度が低層階より長く大きくなりやすい傾向があります。そのため、家具の転倒や散乱による被害やけがに遭う可能性は高くなります。
また、揺れの程度が長く大きくなることで、地震による建物の損傷の他、窓ガラスが割れ怪我をする、玄関や窓のドアが歪み開かなくなるといった被害が考えられます。
ライフラインの供給停止による日常生活への影響
耐震性の高いマンションの場合、避難所への避難の必要性が低いと考えられます。
住み慣れた自宅での生活を確保するため、日頃からの準備が必要です。
・家具の固定や、配置の見直しを行う。
・食料、物資の備蓄を行う。
・携帯トイレや簡易トイレの準備
・エレベーターがある場合は、地震時の安全装置がついているか事前に確認しておく。
・揺れが大きいと感じたら、避難経路を確保する。
自主防災体制の設立
入居世帯個別での備え以外に、マンション全体での備えが必要です。管理組合等を通じて自主防災体制を設立し、地域の自主防災組織と連携して、大地震に備えましょう。地震等によりライフラインが停止した場合の対応、入居世帯の安否確認、配給物資の受け取り、被災世帯への支援などを全体で協力して行える体制を作りましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
防災安全課
電話番号:0561-73-3279 ファクス番号:0561-74-0258










更新日:2024年10月16日