2026年7月19日 少年少女空手道教室

ID番号 N18905

更新日:2026年07月28日

空手道を通じて心と体を鍛えよう!

<市民スタッフ 小林>スポーツセンターで空手道教室が開かれ、30人の少年少女が参加しました。教室では、講師一人当たりが少人数を指導できるよう「幼稚園児と保育園児のグループ」「小学生と中学生のグループ」に分けられ、参加者は体をほぐす準備体操を行い、授業に望みました。

参加者と講師が互いに礼をしあう様子の写真

礼節を重んじる

少年少女に向けた教室とはいえ、武道の本質である礼節を重んじた礼儀から授業が始まりました。参加者や家族の人も講師の姿勢を見て、礼節を重んじ授業に望みました。礼儀やあいさつは老若男女を問わず、社会の中で共に生きて行くための大切な素養です。空手道をはじめとする武道には心を整える精神が宿っていると感じました。 

後ろ蹴りの練習をする参加者の女の子の写真

技が決まった!

講師や空手道教室の生徒(主に小学生)が参加者一人ひとりに技をレクチャーし、メキメキと腕を上げていきました。技の一つ、回し蹴りは見る者を圧倒するスピードで決まり、楽しく参加しながらも参加者は一つひとつの技に真剣に取り組んでいました。

全員で蹴りの練習を行う写真

気合!

初参加とは思えないものすごい気迫。技を繰りだす体の動きも大切ですが、戦わずして良い結果を導き出してくれるのは、気合と前向きな心ではないかと参加者の姿から学びました。授業は短い時間でしたが得る物は沢山ありました。

家族3人で市内から来場した親子は、こどもの体力づくりを目的に参加したとのことでしたが、講師や生徒の所作を見て精神面でも学ぶことができると興味深い様子で話しました。また、空手教室の生徒の保護者は、家に居る時とはまったく違うこどもの姿を誇らしげに見守っているようでした。体力作りと礼節を空手道から学んでみてはいかがでしょうか。

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