2026年6月13日 やさしい介護教室

ID番号 N18796

更新日:2026年06月23日

介護の相談窓口や情報は身近にあります!

<市民スタッフ 小林>中央福祉センターで12人が参加し、やさしい介護教室が開かれました。介護や福祉の話を耳にすることも多いと思いますが、実は知られていないことも沢山あります。もし介護の当事者になったらどうすればよいのか?不安も尽きないと思います。今回の講座では身近にある相談窓口や支援について講師から分かりやすく説明がありました。

マイクを持ってスライドを解説する講師の写真

講座内容の説明

講師から、福祉の専門用語である「アクティヴシニア」「介護保険」「地域包括ケアシステム」「フレイル」をキーワードとして支援制度の内容や福祉の相談に乗ってくれる窓口を教えてもらいました。市内では中部、東部、西部の3つの地域包括支援センターと市役所の介護福祉課で相談することができます。

意見を交わしあう参加者たちの写真

意見交換

今まで体験した実際の介護や福祉のあり方について、参加者は積極的に意見交換をしていました。また、講師は事例を交えながら、介護保険の目的は利用者が特別な支援を受けるばかりではなく、普段の生活ができるようにすることであると説明しました。

腕を上げて体操を行う参加者たちの写真

利用者向けに行われている運動

デイサービスで行われている利用者向けの運動を参加者も体験しました。講座では、デイサービスは利用者本人への支援と共に、利用者の入浴やレクリエーションを通じて家族が安らげるよう支援していることも学ぶことができました。

介護福祉は利用者とその家族が専門の支援者や行政と連携することで、その機能を発揮することを知りました。超高齢化社会を迎え、人生100年が珍しくない現代。家族の介護や福祉について不安や分からないことは、行政や専門の窓口に相談することをお勧めします。

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電話番号:0561-73-3149  ファクス番号:0561-73-6845

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