2026年5月8日~10日 ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選
日進市でクリケットのワールドカップ予選が開催!
<情報広報課 黒田>イギリス発祥のスポーツで、サッカーに次ぐ世界第2位の競技人口であるクリケット。そのクリケットのICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選が愛知県口論義運動公園で開催されました。当日はクリケット男子日本代表が、バヌアツとフィジーに勝利し、会場は盛り上がりを見せました。
会場の様子
クリケットは野球の原型と言われるスポーツで、1チーム11人のスポーツです。攻撃側はバットでボールを打って得点を狙い、守備はボールを投げてアウトを狙います。野球に共通するところもありますが、野球とはまた異なるスポーツとして、世界的に人気のスポーツです。
口論義運動公園のグラウンドは、2026年に開催される「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」のクリケット競技会場として正式に決定し、野球場からクリケットにも対応可能な天然芝グラウンドへと一新されました。今回の大会は、クリケットの試合会場として初のお披露目となりました。今後も観客席の設置など整備を進め、世界中の選手たちが集うアジア大会の会場として、その姿を大きく変えていく予定です。
日本代表の試合の様子
今回のワールドカップ予選は5月8日から18日にかけて開催され、そのうち8日から10日までの一部試合が口論義運動公園で行われました。日本代表の試合では、クリケットの実況とルールが同時に解説され、会場では時折拍手や歓声が。日本代表は対戦国であるバヌアツとフィジーに快勝し、見事次のステージに進出しました。
その他にも、こどもたちが選手と手をつないで入場する「エスコートキッズ」や、中学生を対象とした、クリケット選手になりきって試合を楽しむ「criiio(クリオ)ワールドカップ」などのイベントも実施され、来場者は思い思いにクリケットを満喫している様子でした。
日本代表とニッシーの記念撮影
日本代表の試合終了後には、選手との写真撮影やサイン会も行われ、スポーツの魅力や国際交流を身近に感じられる貴重な一日となったようです。9月17日から開催される「第20回アジア競技大会」も楽しみです。みなさんもぜひ日本代表の応援にお越しください。
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更新日:2026年06月02日