2026年2月21日 剣道体験教室
「至誠一貫」を掲げています
〈市民スタッフ 伊藤茂年〉日進剣友会が2月21日、スポーツセンターで剣道の体験会を開催しました。集まった希望者は会員による稽古を見学した後、初めて持つ竹刀を握りしめて、構えや足さばきなどの基本動作、面や小手、胴などの基本打ちを体験しました。
会員剣士の基本技を見学
日進剣友会は、中学生以上を対象とする日進剣道連盟と小学生以下の少年剣道クラブで成り立っています。「至誠一貫」を掲げ、多くの会員がひたむきに剣の道に励んでいます。今日は剣友会による体験教室の日。こども11人と大人1人が剣道を体験しました。
熱気が伝わってきます
体験会の前に会員剣士の稽古の見学です。指導者の号令で練習する技の種類と相手が次々に変わっていきます。今まで静かだった競技場の雰囲気が一変しました。竹刀を打つ音や掛け声、足を踏み込む音による気迫と真剣さに圧倒されます。
会員剣士の面をめがけて竹刀を打ちます
胴を打って横を抜けます
体験会では、日進市剣道連盟理事長で教士七段 大谷(おおたに)宜生(たかお)さんの指導で正座やお辞儀の仕方などの礼法や竹刀の持ち方などの基本動作を学びました。休憩を挟んで基本打ち体験が始まりました。さっきまでおぼつかなかった竹刀の扱いも見違えるようです。会員剣士を相手に面や小手、胴などの技の練習を行いました。みんな真剣です。
みんなきちんと正座しています
体験会の最後に指導者から「剣道をやりたい人?」の質問にたくさん手が挙がりました。日進剣友会は、真っすぐな気持ちで最後までやり遂げる精神を大切にしているそうです。新人剣士が何人誕生するかな。「メェーン!」
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更新日:2026年03月03日