2026年2月8日 にっしん陶芸教室
陶芸品作りに没入
<市民スタッフ 小林>8日(土曜日)、ふれあい工房において陶芸教室が開かれました。今回は朝から雪模様の中、22人が参加したA教室の作陶を取材しました。
作品作りのコツ
陶芸スタッフは、用意した素材となる粘土の特徴説明や、参加者それぞれが作りたいと思っている陶芸品の制作ポイントを分かりやすく、丁寧に説明。参加者はスタッフからのレクチャーにより、どんどん上達していきました。
思いを込めた作品作り
参加者は、まるで粘土に魂を入れるかの如く作品作りに取り組んでいました。難しい作業や今まで挑戦したことの無い場面ではスタッフに指導を仰ぎながら、また、参加者同士も会話を弾ませながら、協力して作品を作り上げます。
ろくろ回し
「陶芸」と聞くと″ろくろ回し″を思い浮かべる人も多いのでは。経験者の人は電動ろくろを巧みに操り、素人とは思えない作品が次々と生まれていました。参加者に参加理由を聞いたところ、以前から興味があって参加を申し込んだ人や、人生に一区切りついた時、丁度広報紙を見て参加を決めた人、誘われてハマってしまった人などさまざまでした。
主催者は、初心者もベテランも和気あいあいと楽しんでいるのが教室の特徴だと語りました。多くの人に参加して欲しいとのことで、設備も揃い、受講料も良心的。新しい体験の一つとして陶芸教室もありと感じました。
この記事に関するお問い合わせ先
情報広報課
電話番号:0561-73-3149 ファクス番号:0561-73-6845










更新日:2026年02月16日