2026年1月18日 岩崎城歴史講座 第5回「戦国武将 丹羽氏次」
戦場を駆け抜けた歴戦の武将
〈市民スタッフスタッフ 伊藤茂年〉戦国時代に日進市域を治めた岩崎城主丹羽氏次(にわうじつぐ)の生涯を題材に1月18日、岩崎城歴史講座 第5回「戦国武将 丹羽氏次」が道の駅マチテラス日進で開催され、熱心な歴史ファンが氏次の活躍ぶりに耳を傾けました。
YouTubeでも活動を行う内貴健太さんの講演
丹羽氏次(1550年~1601年)は、織田信長や徳川家康の下で長篠・設楽原の戦いや小牧・長久手の戦い、関ヶ原の戦いなど、主要な戦のほとんどに参戦し武功を立て、三河国伊保(現在の豊田市)1万石の大名となった歴戦の武将です。岩崎城歴史記念館学芸員の内貴健太さんが氏次の生涯を熱く語りました。
熱心に資料にメモする人が多くみられました
この講座は第1回から第4回まで岩崎城歴史記念館で開かれていましたが、今回初めて道の駅マチテラス日進に会場を移しての開催です。参加者は募集定員80人のところなんと140人の応募があり、大盛況の講演会となりました。会場では、配布された資料にメモ書きをする熱心な受講者が多く見られました。
熱心な歴史ファンが集まりました
市の周辺には丹羽氏次に関する史跡が点在しています。史跡のいくつかについて「行ったことがある人・・・」と講師が問いかけると、会場からは多くの手が挙がりました。歴史を知る上で現地を調査するフィールドワークはとても大切なことだそうです。丹羽氏次に関する史跡を巡り歩くのも楽しみの一つですね。講演会の持ち時間90分があっという間に過ぎてしまいました。
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更新日:2026年01月27日