2025年8月9日 企画展「昭和100年~日進と昭和~」

ID番号 N17666

更新日:2025年08月30日

ちょっと昔を懐かしんでみませんか

〈市民スタッフ 伊藤茂年〉岩崎城歴史記念館では8月9日~9月28日、「昭和100年~日進と昭和~」と題した企画展が開かれています。戦争や戦後復興、高度経済成長など激動の昭和時代を振り返り、日進市の少し昔の生活を紹介しています。

昭和時代のちらしやうちわが展示されている写真

商店のちらし広告やうちわ

昭和世代には懐かしい、日常生活でよく目にするちらし広告やうちわが展示されています。保存状態が良く、最近配布されたもののように見えます。たばこのホーロー看板や寒暖計も懐かしいですね。

昭和時代に使われていた物の写真

家の中にあった便利な物を展示

電気洗濯機の普及と共に見かけなくなった洗濯板や木製のたらい、たばこ盆におなじみのマッチ箱、たばこは未開封です。 このほか、足踏み式のミシンやダイヤル式の電話機、ラジオやポータブル蓄音機なども展示されていますが、昭和元年から今日に至るまでの100年間に便利な物が誕生し、さらに便利な物ができることによって姿を消していきました。

企画展内の戦争の展示の写真

戦争の記録

日進市では第二次世界大戦で1257人が出征し、365人が戦死または戦病死されたそうです。軍服や軍用装備品、慰問袋などもう二度とあってはならない悲しい記録も展示されています。

企画展の参加者の写真

昔を懐かしんで

展示品を前に、ご夫婦の楽しそうな会話が聞こえてきました。ちょっと昔を懐かしんでみませんか。展示品を初めて目にする世代の人も、時代の移り変わりを感じることができるのではないでしょうか。 

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