飼い主のいない猫について
飼い主のいない猫とは
屋外で暮らしている特定の飼い主のいない猫(いわゆる「野良猫」)のことです。
【主な猫による苦情の内容】
糞や尿をされて困る・生ごみが荒らされる・庭で子猫が産まれた・車が傷つけられた等
【猫は増えていきます】
猫は繁殖力が強く、2匹の猫から1年で10匹以上に増えることがあります。周りから嫌われる不幸な猫が増えないように、不妊去勢手術が必要です。
【猫の捕獲・処分はできません】
猫は「動物の愛護及び管理に関する法律」に定められる「愛護動物」であり、みだりに殺したり傷つけたりすることが禁止されています。動物を所管する県の機関である愛知県動物愛護センターでも捕獲を行うことはできません。
【餌やりを止めても解決になりません】
猫は縄張りを持っているため、餌やりを止めても縄張りの外へは行かず、生ごみを漁ったりするようになります。
飼い主のいない猫によるトラブルを減らすには
【不妊去勢手術をする】
動物病院で不妊去勢手術を受けさせましょう。
発情もなくなり、臭い付けやケンカも少なくなります。
【適切な管理をする】
餌をやる場所と時間を決め、食べ終わったらすぐ片付けましょう。
猫用トイレを設置しましょう。
適切に管理していることを地域住民に周知し、理解を求めましょう。
市と地域住民とボランティアの共同の取組が必要となります。
日進市の取組について
日進市では飼い猫化促進活動助成金制度や飼い主のいない猫捕獲器貸出制度があります。
制度を利用したい方や飼い主のいない猫で困りごとがありましたら、環境課へご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
環境課
電話番号:0561-73-2883 ファクス番号:0561-72-4603










更新日:2026年03月17日