クビアカツヤカミキリの発生について
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、2から4cmの大きさのカミキリムシで、全身が光沢のある黒色、胸の一部が赤いのが特徴です。中国、朝鮮半島、ベトナム北部等が原産地の外来種で、幼虫がサクラ、ウメ、スモモなど主にバラ科の樹木を食害し、場合によっては枯死させます。2018年に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に基づく特定外来生物に指定され、飼養、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則として禁止されています。
愛知県では、クビアカツヤカミキリが2012年に発見されてから、生息範囲及び被害が拡大しています。最近では、日進市内でも発見されています。
成虫の写真(出典:愛知県ウェブページ)
幼虫のフラス(出典:愛知県ウェブページ)
※ フラス…幼虫が樹木を食害した際に排出される、糞と木くずが混ざったもの
クビアカツヤカミキリを発見したら
・市役所環境課(0561-73-2883)、愛知県自然環境課(052-954-6230)まで連絡をお願いします。
・成虫を駆除する際は叩き潰す等してください。潰すのに抵抗がある方は、市販の殺虫剤をご使用ください。
・また、下記の「外来カミキリムシアンケート」にご協力をお願いします。
外部リンク
この記事に関するお問い合わせ先
環境課
電話番号:0561-73-2883 ファクス番号:0561-72-4603










更新日:2026年09月24日