令和7年度「にっしん緑のカーテンコンテスト」受賞作品が決定しました!

ID番号 N14995

更新日:2026年02月02日

市では地球温暖化対策及び省エネ推進の一環となる「緑のカーテン」の普及を図るため、「にっしん緑のカーテンコンテスト」を実施しています。
令和7年度のコンテストの受賞作品が決まりましたので、ご紹介いたします。
審査については、生育状況、設置の状況、設置の結果(地球温暖化対策として有効であったかや緑のふれあい等)などの視点から総合的に実施しています。
受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!

緑のカーテン一般部門表彰式の集合写真

令和8年1月27日(火曜日)に表彰式を行いました。

一般部門

最優秀賞

緑のカーテン一般部門最優秀賞作品

『天然緑の日除ゴーヤ』
有限会社ナチュラルパートナーズ 様

【アピールポイント(抜粋)】

数種類のゴーヤを植えることで、弱い種類が淘汰されてしまっても緑が保てるよう
工夫しました。種類の違うたくさんのゴーヤが収穫できて、来訪者に配布しました。

優秀賞

緑のカーテン一般部門優秀賞作品

『二重で遮熱効果の高い緑のカーテン』
須賀 卓三 様

【アピールポイント(抜粋)】

当初はゴーヤで緑のカーテンを作っていましたが、家庭菜園で栽培したオカワカメが繁茂したため、それぞれのつるを整枝して写真のようにゴーヤの前にオカワカメがある二重構造のカーテンができました。
家庭菜園で出た野菜のくずを生ごみ処理機で乾燥して土づくりに活用しています。

緑のカーテン一般部門優秀賞作品

『リベンジ』

中央可鍛工業株式会社 様

【アピールポイント(抜粋)】

カーテンを大きくすることで風の影響を大きく受けるようになったため、その補強に苦労しました。肥料と水やりで来年以降も育てることができる多年生品種のアサガオを選びました。

緑のカーテン一般部門優秀賞作品

『涼しげな緑のカーテン』
加藤 末昭 様

【アピールポイント(抜粋)】
日照りや猛暑が続いたため、水やりに気を使ったり、プランターに暑さ避けのわらをかけました。台風対策として土台や枠組み、杭を針金等でしっかりと固定しました。肥料として自前のぼかし肥料を使用しました。

公共施設部門

最優秀賞

緑のカーテンコンテスト公共施設部門最優秀賞作品

『目指せ、最高到達点!相野山グリーンカーテン』
相野山小学校

【アピールポイント(抜粋)】

前後2列にヘチマを植え、ネットにつるを均等に巻き付けていくことで、より密度の濃いグリーンカーテンになりました。休日や夏休み中もタイマーを設置し、自動散水で枯らさないよう気を配りました。

優秀賞

緑のカーテンコンテスト公共施設部門優秀賞作品

『南部福祉会館 庭園にて大きく育ちました。』
南部福祉会館

【アピールポイント(抜粋)】

毎朝・夕方の水やりは、雨の日以外、水が鉢からあふれるくらいの水量を欠かさずにあげました。
花を手で持ち受粉をしました。

緑のカーテンコンテスト公共施設部門優秀賞作品

『実り豊かな緑のカーテン』
相野山福祉会館

【アピールポイント(抜粋)】

水やりを朝夕2回行い、追肥をタイミングよくあげることができたのでよく育ち、緑のカーテンの効果を実感できました。ゴーヤやキュウリが沢山実り、みなさんに喜ばれました。

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