西部福祉会館で「おつきみどろぼう」やります!
地域に伝わる伝統の風習「おつきみどろぼうです!」
「おつきみどろぼう」は、中秋の名月(十五夜)にちなんだ、昔から地域に伝わる風習のひとつです。
日進市をはじめ県内の一部地域では、子どもたちが地域の家々を訪れ、お菓子などをいただく行事として、現在も親しまれています。
西部福祉会館では、昔から受け継がれてきた地域の文化に触れながら、子どもたちが楽しく参加できる機会として開催します。
「おつきみどろぼう」ってなに?
「おつきみどろぼう」は、中秋の名月(十五夜)の時期に行われてきた、子どもたちの楽しい伝統行事のひとつです。
昔は、十五夜の夜に月へお供えした団子や秋の収穫物を、子どもたちがこっそり盗んでいくことが許される風習が各地にありました。子どもたちは月からの使いと考えられ、お供え物を持っていかれることは、縁起がよく、豊作や幸せにつながると喜ばれていた地域もあります。
現在では、お菓子などを用意した家や場所を子どもたちが訪れ、「おつきみどろぼう」を楽しむ行事として受け継がれています。
昔から伝わる十五夜の風習を、地域のふれあいや交流の機会として楽しんでみませんか。
- 日時 平成8年9月25日 金曜日 16:00から17:00
- 場所 西部福祉会館 ロビー
- 対象 高校生以下の子ども(未就学児は保護者同伴)
おつきみどろぼうチラシ (PDFファイル: 105.1KB)
地図情報
この記事に関するお問い合わせ先
地域共生課西部福祉会館
電話番号:052-803-5286 ファクス番号:052-803-5287
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更新日:2026年09月14日