新生児聴覚検査費用の助成

ID番号 N12953

更新日:2022年04月01日

生まれてくる赤ちゃんの1,000人に1~2人は、生まれつき耳の聞こえが悪いと言われています。新生児聴覚検査を受けることで耳の聞こえにくさを早期に発見し、言葉の発達に大切な時期に適切な支援を受けることができます。

 

対象

検査受診日に日進市に住民票を有し、令和4年4月1日以降に出生されたお子さん

内容

生後4週以内に受けた新生児聴覚検査1回分(上限5,000円)について助成します。

上限を超えた費用については自己負担となります。

新生児聴覚検査受診票について

  1. 令和4年度以降は親子健康手帳(母子健康手帳)交付時に受診票をお渡しします。
  2. 令和3年度以前に親子健康手帳(母子健康手帳)の交付を受けた人で、妊娠届出時の出産予定日が令和4年4月1日以降の人には自宅に郵送します。
  3. 愛知県内の医療機関で使用することができます。事前に医療機関にご確認ください。
  4. 日進市に転入された人は、保健センターで交付します。
  5. 転出される場合は、転出先の市町村にお問い合わせください。

県外で新生児聴覚検査を受診される場合の手続きについて

愛知県外の医療機関で受けた新生児聴覚検査の費用については、上限額の範囲で助成します。医療機関へは自費でお支払いいただき、受診後「日進市妊婦、産婦及び乳児健康診査費用助成申請書」に必要書類(新生児聴覚検査受診票、領収書)を添付し、保健センターに申請してください。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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