No.003_株式会社博淑屋

ID番号 N19301

更新日:2026年10月26日

今回お話を伺った方

博淑屋の井口様

株式会社博淑屋

代表 井口佐矢香さん

「心と体がホッと温まるひとときを、大切な人と楽しんでほしいです。」

私たちはこんな事業者です!

博淑屋インスタアイコン

日進市で育ち、韓国出身の母のもと、幼い頃から本場の韓国の食文化が身近にありました。

私たちは、大切なあの人がいつまでも元気でいてくれること、それがいちばんの幸せという想いを胸に、心と体が喜ぶ本格的な参鶏湯をお届けしています。
日進市のもち米「こはるもち」を使用するなど、地元の恵みも大切にしながら、手軽に本格的な味が楽しめる「参鶏湯キット」をひとつひとつ丁寧につくり上げています。
また、市内の学校給食では「にっしんげたん」として子ども向けにも提供され、幅広い世代に親しまれています。

自慢の返礼品

参鶏湯キット

高麗人参と薬膳素材で楽しむ本格参鶏湯

日進市のふるさと納税返礼品としてお届けするのは、本場の味わいをご自宅で手軽に再現できる「参鶏湯キット」です。

参鶏湯に入っているこだわりの食材は、韓国の農家に直接足を運んで話を聞き、自分の目で厳選したものだけを使用しています。
特にスープの要となる高麗人参は、高品質で栄養価が高い最高ランクのものを採用しつつ、食べやすい部分を工夫して使っています。
さらに、日進市産のもち米「こはるもち」を合わせることで、旨味がギュッと詰まった奥深い味わいになっています。

「誰かを思って手間をかけて作る時間も楽しんでほしい」という想いから、あえてキットの形にしており、大切な人を気遣いながら鍋を火にかけるひとときも含めて、お届けしたい自慢の逸品です。
 

返礼品に込めた想い、そして地域への想い

参鶏湯調理

この参鶏湯づくりには、父の命に向き合った日々、そして忘れられない原点がありました。
2014年、肺がんで余命3ヶ月と宣告された父親。
病院食嫌いで偏食になっていた父に何とか元気になってもらいたいと、母から受け継いだレシピの参鶏湯を病室に届けました。
すると、食欲を失っていた父が「参鶏湯」だけは心から喜び、うれしそうにほおばってくれたのです。
そのおかげか、「余命3ヶ月」と言われてから驚くことに7年11ヶ月もの時間を一緒に過ごすことができました。

「あの人の元気」を願う気持ちや、「食への執念が生きる執念につながるかもしれない」という想いから、この味を多くの人に知ってもらい、元気で健康に過ごしてほしい、と販売を始めました。

疲れているとき、お肌の調子がすぐれないとき、身体を温めたいとき。そして、大切な誰かのために美味しい料理を作りたいとき。
日進市のもち米「こはるもち」を合わせたこの参鶏湯が、皆さまや大切な方の健やかな毎日にそっと温かな笑顔を届けられたらと願っています。

返礼品はこちらから

事業者のホームページなど

この記事に関するお問い合わせ先

産業観光課
電話番号:0561-73-2196  ファクス番号:0561-73-1821

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