提案型大学連携協働事業(名古屋商科大学商学部)

ID番号 N13274

更新日:2022年10月28日

2022年7月20日、21日 日進市のSDGs推進に向けた学生提案

名古屋商科大学で7月20日と21日、マーケティング論を学ぶ商学部の学生が授業の中で市のSDGs(持続可能な開発目標)の推進策を考え、プレゼンテーションしました。代表して発表した学生は、日進市の特徴、強みをいかした効果的な推進策を発表しました。

授業の様子

積極的に授業に取り組む学生の皆さん

市では大学の持つ知的財産や人材、学生の力といった資源を活用し、大学・市民・行政が連携したまちづくりを進めています。この取り組みは同大学からの提案型大学連携事業として実施されたもので、同大学商学部長の小野裕二教授から、授業での本市のSDGs推進に向けた学生提案を提案いただき、本市が進めるSDGs推進に向けた人づくりの促進につながるものとして、お互いに調整を図り、行われました。

授業の様子

学生と意見を交わす小野教授

授業の様子

推進に必要なステークホルダー選定も提案のポイント

授業では各日3人の学生が代表で発表し、「子育て支援策が充実している」「自然が豊か」といった市の特徴を取り入れた提案をしました。授業には市職員が採点者として参加し、SDGsや市の特徴の理解度、独自性、プレゼンテーション能力といった点で、一番優れたその日の提案をトゥデイズベストとして選出しました。

授業の様子

提案を説明する池田さん

20日の授業では、商学部会計ファイナンス学科1年の池田颯さんがベストに輝きました。日進市への愛着が向上すれば、日進市の環境保護活動や地域活動も活性化すると説明し、学園都市という特徴を生かした、新しい祭りの創出を提案しました。池田さんは、「一から本気で考え、日進市の魅力を知る良い機会、経験を積むことができました。この経験を活かし、地方創生に関わっていきたいです」と、マーケティング目線でのSDGs推進の手応えを話しました。

当日の集合写真
集合写真
集合写真

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