行政事務標準文字について

ID番号 N18343

更新日:2026年03月10日

日進市が発行する文書の文字が標準化され変わることがあります

国は、全国⾃治体の主な業務で取扱うシステムの統⼀・標準化を進めており、その⼀環として、主な業務システムで使⽤する⽂字を「⾏政事務標準⽂字」に変更します。

これにより、本市が発行する各種証明書や皆様へお送りするお知らせなどに書かれている宛名(お名前や住所)の文字の形が、一部これまでのものと変わることがあります。

本市では「行政事務標準文字」の導入を令和8年1月から段階的に行っています。住民票の写し等の字形は当面変わらないものの、将来的には「行政事務標準文字」に変更されます。

行政標準文字とは

今まで、⾃治体ごとにコンピューターで管理する⽂字が異なるため、効率的な⾏政サービスの妨げになってきました。国は、この状況を解消し、デジタル社会に適応した事務処理を実施できるよう、デジタル庁で作成した統⼀⽂字規格である「⾏政事務標準⽂字」を導⼊し、すべての⾃治体で同じ⽂字を使えるようにします。

約7万字が収録されており、戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとに構成されています。

どのように変わるのか

部首の大きさ、曲げやはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わることがあります。漢字の骨組み(「字体」の違い)は変わりません。

字形が変わる例

いつから変わるのか

本市においては、令和8年1月13日から順次導入しています。

今までの漢字は使えないのか

行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、市民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。なお、戸籍では従来の文字を保持し続けます。書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。

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