歴史

ID番号 N6573

更新日:2019年03月01日

古代

市内で発掘され保存されている香久山古窯跡の写真

日進市の歴史は古く、奈良・平安時代には、当時我が国屈指の窯業生産地であった「猿投山西南麓古窯跡群(さなげやませいなんろくこようせきぐん)」の主要部に位置するといわれており、市域内で約160基の古窯跡が確認されています。

戦国時代

小牧山御陣御進発之図と伝・丹羽氏次所用の具足の写真

戦国時代には、徳川、豊臣両雄が雌雄を決すべくあいまみえた天正12年(1584年)の「小牧・長久手の戦い」の緒戦となった「岩崎城の戦い」の地として歴史に名を残しています。

明治時代

明治時代の日進村役場の写真

明治時代に入り、明治22年に、市制町村制施行により14カ村が統廃合され「香久山村」「白山村」「岩崎村」の3村が誕生しました。その後39年にはこの3村が合併して「日進村」となり、現在の市域が形成されました。

現代

昭和54年に開通した名鉄豊田線開通式の様子の写真

昭和33年に町制施行により「日進町」となりました。

大都市名古屋に隣接していることから40年ごろから急速に宅地開発が進み、大学・短大なども数多く立地し、快適な環境を持つ住宅都市として、また、学園都市として発展を続けています。平成2年の国勢調査で人口が5万人を突破し、これにより平成6年10月1日に市制施行され「日進市」として新たなスタートを切りました。

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