インフルエンザ情報

ID番号 N2232

更新日:2019年12月23日

インフルエンザ警報が発令されました

2019年第50週(12月9日から12月15日まで)におけるインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が、国立感染症研究所が定める警報の指標である「30」を上回る地域があったことから、愛知県全域にインフルエンザ警報が発令されました。

インフルエンザの症状

 毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。感染してから、おおむね1~3日ほどの潜伏期間の後、突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛、呼吸器症状(せき、鼻水など)が現れます。また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。

予防・治療について

  • 咳などの症状がある場合は、周りの人にうつさないために、マスクを着用するなど「咳エチケット」に心がけましょう。
  • 外出後には、流水・石鹸で手洗いをしましょう。
  • 空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなりますので、室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
  • 十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
  • インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
  • かかった時は早めに医療機関を受診してください。水分を十分に補給し、安静にして休養をとりましょう。
  • 小児、未成年の患者では、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと徘徊する等の異常行動を起こすおそれがあるので、自宅で療養する場合は、少なくとも2日間、保護者等は小児、未成年者が一人にならないよう配慮しましょう。

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