戸籍や住民票に関すること

ID番号 N7560

更新日:2019年09月30日

証明書申請時の注意点

住民票(日進市に住民登録のある方)や戸籍(日進市に本籍のある方)等の証明を郵送で申請できます。なお、戸籍、住民票等の請求の際の本人確認が法制化されたことに伴い、申請者等の本人確認を厳格に実施しております。

そこで、郵送申請の場合は、申請書、手数料(郵便局の定額小為替)、切手を貼った返信用封筒(申請者の自宅住所を書いたもの)、本人確認書類の写し(コピー)1点又は2点(下記の表で確認ください)を送付していただく必要があります。

また、代理人申請の場合は、申請書、手数料(郵便局の定額小為替)、切手を貼った返信用封筒(代理人の自宅住所を書いたもの)、本人確認書類の写し(コピー)1点又は2点のほか、本人(必要な人)が自署した委任状を送付していただく必要があります。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

なお、郵便小為替を同封していただく際には、おつりがでないようにしていただますようお願いします。

  • 転出証明書を郵送申請の場合、返送は簡易書留料金の404円分の切手をご用意ください。(個人番号カードまたは住民基本台帳カードをお持ちの方で付記転出を希望される場合は市民課市民係までお問い合わせください。)
  • 住民票の写し(個人番号入り)を郵送請求の場合、返送は簡易書留料金の404円分の切手をご用意ください。

戸籍の証明書で代理人(第三者)の請求の場合

  • 自己の権利を行使、又は、自己の義務を履行する場合(相続、訴訟、債権回収など)
  • 国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある場合(調査依頼を受託した場合)

 これらの場合に限り、委任状の提示は不要です。(ただし、基礎的事項のみの証明となります。)
 これら以外の請求の場合は委任状が必要となります。

 ただし、申請時に提出先、請求事由の詳細等をご記入いただきます。
 内容が明確でない場合は別途、疎明資料(請求理由が客観的に分かる資料)の提示をしていただきます。

請求事由等の例

「提出先は、○○(マルマル)家庭裁判所であり、請求者(甲)は、令和○(マル)年○(マル)月○(マル)日に死亡した弟(乙)の相続人(兄)であるが、乙の遺産についての遺産分割調停の申立てに際し添付資料として、乙が記載されている戸籍謄本を提出する必要がある」

本人確認書類の写し

1点で確認できるもの

運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カードなどの官公署が発行した顔写真付の証明書

2点必要なもの

健康保険証、年金手帳(証書)、介護保険証、社員証、学生証など

  • 通知カードでは本人確認はできません。
  • 有効期限があるものは、有効なものに限ります。

平成29年4月1日以降に到着したものから、住民票等の発行手数料が変わります。詳しくは「住民票等手数料改定のお知らせ」ページをご確認ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民課
電話番号:市民係0561-73-1289 戸籍係0561-73-1264 ファクス番号:0561-72-4554

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