令和3年度「にっしん緑のカーテンコンテスト」受賞作品が決定しました!

ID番号 N11581

更新日:2021年12月13日

市では地球温暖化防止対策及び省エネ推進の一環となる「緑のカーテン」の普及を図るため、「にっしん緑のカーテンコンテスト」を実施しています。

令和3年度のコンテストの受賞作品が決まりましたので、ご紹介いたします。

審査については、生育状況、設置の状況、設置の結果(地球温暖化対策として有効であったかや緑のふれあい等)などの視点から総合的に実施しています。

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!

一般部門

最優秀賞

緑のカーテン最優秀賞作品

『厚みのあるゴーヤのカーテン』
須賀 卓三 様

【アピールポイント(抜粋)】
土作りに生ごみ処理機でできた堆肥を活用し、生ごみの有効活用に努めました。
カーテンの厚みを持たせて、遮光効果の増大を図る目的で、ゴーヤの成長が確認できたところから頻繁な摘心でわき芽の増加に努めました。
一か月にわたり、室内温度変化を記録し、緑のカーテンの効果を検証しました。
その結果、室内温度上昇が抑えられ、カーテンの効果がみられました。

 

優秀賞

緑のカーテン優秀賞作品

『緑のカーテンに花模様を見て楽しむ』
高橋 次朗 様

【アピールポイント(抜粋)】
今年は見ても楽しもうと花の苗(ひまわり、コスモス、アサガオ、ヘチマ、ニガウリ)を植えました。
肥料は2月に牛ふんを、植え付け前に園芸化成を入れました。
6月から長雨でつる物と立木物の成長のばらつきが有り、7月からは猛暑となり葉枯が早く、水やりが大変でした。

緑のカーテン優秀賞作品

『Green Fall』
大原 真樹 様

【アピールポイント(抜粋)】
2階から1階にネットを張り、2階から屋根に向けては出窓に支柱をたて、カーテンを設置しました。
朝・夕にはたっぷり水やりをし、毎週追肥(乾燥式生ごみ処理機の処理物を有機肥料とする)をしてカーテンを成長させました。
なるべく光が差し込まないようにするため、毎日伸びたつるを誘引しました。
カーテンの下から見上げると、流れ落ちる緑の滝のようでした。

緑のカーテン優秀賞作品

『西日対策』
和田 仁志 様

【アピールポイント(抜粋)】
窓の下に室外機があるので斜めに棒をたて、ふらつかない様に枠を作り、台風がきても大丈夫な様にしました。
アサガオとヘチマも一緒に植えたので、赤・白・黄色ととてもきれいな色合いでした。

公共施設部門

最優秀賞

緑のカーテン最優秀賞作品

『すくすく育ったヘチマのジャンボカーテン』
相野山小学校

【アピールポイント(抜粋)】
理科の学習(4年生)の一環として育て、子どもたちが欠かさず水やりを行ったところ、とても立派に成長しました。子どもたちや用務員さん、先生方がみんなで協力して世話をしてきた結晶だと思います。

優秀賞

緑のカーテン優秀賞作品

『事務室南の緑のカーテン』
相野山福祉会館

【アピールポイント(抜粋)】
設置方法等について、YouTubeで学び、水やりを毎日2回(朝・夕)行いました。
緑のカーテンがある部屋とない部屋で温度の違いを実感できたほか、福祉会館利用者からも好評でした。

緑のカーテン優秀賞作品

『暑さに負けず、大きく育ってね』
中部保育園

【アピールポイント(抜粋)】
高く、2階まで育っていけるようにネットを張りました。
温度の変化はわからなかったが、直接光が入ってこなかったので見た目が涼しかったです。
どんどん大きく育っているゴーヤやヘチマに、子どもたちの関心が高まっていました。

緑のカーテン優秀賞作品

『3か所それぞれのグリーンカーテン』
にっしん子育て総合支援センター

【アピールポイント(抜粋)】
センター西側ガラス面が広く高いため、4mほどの竹を組んでゴーヤのグリーンカーテンを西日対策として設置しています。今年は、新たに東側にアサガオのカーテンを2か所設置しました。
来館者の親子が緑に興味をもって会話を楽しむきっかけになっています。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
電話番号:0561-73-2896 ファクス番号:0561-72-4603

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