市の議会の議員の選挙における選挙運動用ビラ作成の公費負担について

ID番号 N3703

更新日:2020年04月14日

選挙運動用ビラの作成の公費負担ができるようになります

 公職選挙法の一部を改正する法律及び公職選挙法施行令の一部を改正する政令の施行により、平成31年3月1日以降に告示される市の議会の議員の選挙において、選挙運動のために使用するビラを頒布することができるようになり、当該ビラの作成に要する経費を公費負担とすることができるようになります。

どのようなものが公営となるのか

 候補者がビラの作成を業とする者と有償契約を締結し、ビラを作成するときは、次の範囲内で公費負担となります。

(1)作成単価の限度

1枚当たり7円51銭

(2)作成枚数の限度

公職選挙法第142条第1項第6号に定める枚数…4,000枚
(選挙管理委員会に届け出た2種類以内のビラを通じてこの枚数が上限となります。)

(3)公費負担の限度額

7円51銭(作成単価)×4,000枚(作成枚数)=30,040円(公費負担額)

ただし、供託物が没収される候補者の経費については、公費負担とすることができません。

選挙運動用ビラの作成の公営の流れ

選挙運動用ビラの作成の公営の流れ

この記事に関するお問い合わせ先

選挙管理委員会(行政課内)
電話番号:0561-73-3418 ファクス番号:0561-73-6845

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