令和元年度年次事業評価書について

ID番号 N8646

更新日:2022年07月25日

年次事業評価とは

 本市では、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、市民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的として、平成18年4月に指定管理者制度を導入しました。指定管理者制度を適切に運用していくためには、指定管理者による管理の状況を継続的に把握するとともに評価し、評価結果を施設管理の改善に繋げていくことが必要です。

 そこで、指定管理者が市との協定に従い、適正かつ確実なサービスが提供されているか、安定して継続的にサービスの提供が可能な状態にあるかなどを評価するとともに、重大な事故や事件の発生、指定管理者が実施する事業や組織の破綻リスクの予兆を事前に発見し、未然に防止するためにモニタリングを実施しています。

 モニタリングの一環である年次事業評価は、前年度に指定管理者が行った管理業務を対象に、指定管理者から提出された業務報告書、年次事業報告書、年次事業評価書(指定管理者による自己評価)、指定管理者に対するヒアリング、実地調査等を基に行うものです。

令和元年度 年次事業評価書

 各施設の令和元年度年次事業評価書(評価対象:平成30年度に指定管理者が行った業務)については、次からご覧ください。

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企画政策課
電話番号:0561-73-3176 ファクス番号:0561-73-6845

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