2021年10月30日 小さな秋イベント

ID番号 N12489

更新日:2021年11月22日

いろいろな「秋」を感じて

日進の秋を楽しむ「小さな秋イベント」が10月30日、旧市川家住宅で開催されました。ドングリを使ったこま作りや紙芝居、マスプロ美術館所蔵の浮世絵解説などが企画され、来場者はさまざまな催しを楽しみました。
ドングリでこまを作る子どもたち

ドングリでこまを作る子どもたち

旧市川家住宅前の広場では、ドングリを使ったこま作りやヤジロベエ作りができるスペースが設けられ、子どもたちの人気を集めていました。子どもたちはどれだけ長くこまを回せるか、誰のこまが最後まで残るかを競い合い、会場で初めて出会った子ども同士も遊びを通じて仲良くなり、みんなで楽しんでいました。
作ったドングリこまで対決

作ったドングリこまで対決

ドングリのヤジロベエも
板の間で楽しむ紙芝居は風情いっぱい

板の間で楽しむ紙芝居は風情いっぱい

板の間では、紙芝居や浮世絵の解説、琴と尺八のコンサートといった、さまざまな催しが訪れた人を楽しませました。劇団三文芝居による紙芝居では、天白川や天地社を題材にしたオリジナル紙芝居『トンボとセミ 天白川の上と下』などが上演されました。

マスプロ美術館のスタッフによる浮世絵解説

マスプロ美術館のスタッフによる浮世絵解説

マスプロ電工株式会社の協力により開催された浮世絵解説では、文明開化の時代の横浜や東京を描いた浮世絵が数多く紹介されました。洋装の人々やれんがの建物など、浮世絵から分かる当時の世相などの解説を聞くことができました。中には、まちミル博覧会のプレイベントでマスプロ美術館を訪れたという人もいて、来場者はじっくりと歴史や美術に触れていました。
秋らしい遊びや、芸術の秋など、この日会場を訪れた人たちは、それぞれの秋を楽しみました。(牧)

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