2021年6月18日 ハンギングバスケット教室

ID番号 N12015

更新日:2021年07月06日

お花で生活に彩りを

色とりどりの花を組み合わせてバスケットの寄せ植えを作る教室が6月18日、市民会館で開催されました。参加者たちは花の植え方や管理方法などを学びながら、思い思いに花材を植えていき、爽やかな色合いの寄せ植えを完成させました。
講師のデモンストレーションを真剣に見つめる参加者

講師のデモンストレーションを真剣に見つめる参加者

この教室は年に2回開催され、毎回定員数を超える応募がある人気の企画です。今回も応募者が多数だったため、抽選で参加者が選ばれました。今後も開催予定ですが、10月に開催される次回の教室から、名称が「寄せ植え教室」に変更となる予定です。

今回講師を務めたのは、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会愛知県支部名東地区有志グループの皆さんでした。同グループは、図書館前や赤池の商業施設前に設置されている花の寄せ植えを、市の委託で制作および維持管理しています。リーダーの村瀬美和さんは冒頭のあいさつで「コロナ禍の中、癒やしの時間にしてください」と参加者に呼び掛けました。
講師のアドバイスを参考に花材を植え付ける参加者

講師のアドバイスを参考に花材を植え付ける参加者

今回扱われた花材はペチュニア、アンゲロニア、ニチニチソウ、ヘデラヘリックス、カレックスの5種です。それぞれの花材の特徴や、資材について説明された後、講師によるデモンストレーションが行われました。参加者たちは手元に花材を並べ、それぞれ寄せ植えのデザインを考えた上で、一斉に手付きバスケットへ植え付けを行っていきました。参加者が作業をしている間、講師たちが各作業台を回り、一人一人にアドバイスをする姿が見られました。

植え方はもちろんのこと、各自が家庭に持ち帰った後の管理方法についても細かく説明がありました。秋冬になって一年草の花が枯れた後も、代わりにパンジーなどを植え付けるなど、手入れをすると長く楽しむことができるとのことです。
寄せ植えの見本と講師の皆さん

寄せ植えの見本と講師の皆さん

リーダーの村瀬さんは、「一人でも多くの住民に、花で癒やされ、花に興味を持ってほしいです。そして日進が花であふれる町になってほしいです」と今後の展望を語りました。

本教室に参加するのは今回が3回目だという、栄の相原和美さんは「涼しげな寄せ植えになりました。自分ではそろえない花材を使うので、楽だし、勉強になります」と満足した様子でした。(荒)

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