2021年5月8日 日進市少年少女発明クラブ開講式

ID番号 N11820

更新日:2021年05月14日

工作や実験で楽しく学ぶ

物作りと理科の面白さを体験する教室「日進市少年少女発明クラブ」の開講式が8日、スポーツセンターで開催されました。今年度クラブに参加する小学4年生から6年生までの子どもたちが、セレモニーと工作体験を楽しみました。
開講式で指導員の話を聞く子どもたち

開講式で指導員の話を聞く子どもたち

くふう展への出品者も募集しています

くふう展への出品者も募集しています

日進市少年少女発明クラブは、工作や実験をすることで、科学や工業に興味を持ってもらおうと毎年開催されており、定員を超える応募が集まる人気の教室です。参加者は学年ごとにクラス分けされ、さまざまな体験をします。今年度も、天白川での水質調査、イルミネーション付き電子オルゴール作り、中部第一高等学校と連携して行うプログラミング教室など、多種多様なプログラムが予定されています。
この日は前半にセレモニーを行い、同クラブ会長の久保田教育長は「クラブに参加した後、家に帰ったらおうちの人にその日あったことを話してほしい。1年間たくさん楽しんでください」と話しました。
プロペラに色や柄をつけます

プロペラに色や柄をつけます

飛ばし方のこつを教わる子どもたち

飛ばし方のこつを教わる子どもたち

後半は工作体験を行い、4年生は竹とんぼを厚紙とストローで作る「ストロープロペラ」を作りました。力を入れすぎるとうまく飛ばせず、子どもたちは指導員に飛ばし方を教わりながら、何度も試していました。

色とりどりの輪ゴムで作るゴム鉄砲

色とりどりの輪ゴムで作るゴム鉄砲

お手本を見ながら組み立てていきます

お手本を見ながら組み立てていきます

5年生と6年生は、割り箸と輪ゴムで作る「ゴム鉄砲」に挑戦しました。割り箸同士を輪ゴムでくくったりペンチで短く切ったりしながら、お手本を参考に複雑な形に組み立てていきます。割り箸同士をつなげる角度や、輪ゴムでの結び方がうまくいかないときは、指導員にサポートしてもらいながら作り上げました。
出来上がったストロープロペラやゴム鉄砲で時間いっぱいまで遊び、今年度のクラブも楽しげなスタートを切りました。ゴム鉄砲を作った小学5年生の男の子は、「難しかったけど、いろいろな人が助けてくれたので楽しかったです」と話しました。(牧)

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