2020年11月4日 相野山小学校6年生思い出づくり

ID番号 N11009

更新日:2020年11月24日

思い出を残して飛び立つハト

相野山小学校の外壁改修工事を活用し、卒業を控えた6年生が型紙と手形を使った作品を制作する卒業記念イベントが4日、行われました。児童たちは、渡り廊下の柱4本にたくさんのハトの模様を作り上げました。

協力して塗っていきます

協力して塗っていきます

市では、改修工事に合わせて保育園などで塗装体験を行っており、外壁改修工事中の相野山小に塗装体験イベントを企画提案しました。同小では新型コロナウイルス感染症の影響により、児童たちの思い出となる行事が少なくなっていたため、卒業を控えた6年生たちのために卒業記念イベントとして行いたいとの提案があり、今回のイベントが実施されました。

ペンキを手に塗ります

ペンキを手に塗ります

手形で羽根を表現

手形で羽根を表現

卒業して飛び立っていく6年生をイメージしたハトの模様は、体部分を型紙で、羽根の部分を子どもたちの手形で作り上げられました。二人一組になって、一人が型紙を押さえてもう一人がペンキを塗ったり、一人がペンキを塗った手を柱に当ててもう一人がしっかり色が付くように上から押さえたりと、協力し合って柱をハト模様でいっぱいにしていきました。

柱いっぱいのハトが出来上がりました

柱いっぱいのハトが出来上がりました

三色のペンキを使って、隣り合うハトは違う色になるように図面を見ながら作業を行いました。子どもたちからは「きれいに塗れた!」という喜びの声や、時には「色を間違えたかも」などさまざまな声が上がり、思い出に残る楽しい体験になりました。(牧)

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