2020年10月4日 「杲流 純米吟醸 夢吟香」発売記念試飲即売会

ID番号 N10891

更新日:2020年10月28日

生まれ変わった杲流がお目見え

<市民スタッフ 青山忍>
全国20カ所で開催されている「日本の魅力を再発見。笑顔つながる『NIPPON(にっぽん) FESTIVAL(フェスティバル)』」が、愛知県ではプライムツリー赤池で10月3日・4日に開催されました。ご当地グルメや伝統芸能ステージ、ものづくりが体験できるワークショップなど、小さな子からお年寄りまで楽しめる、魅力的な2日間となりました。

出来たばかりの杲流がずらり

できたばかりの杲流(こうりゅう)がずらり

平成17年に日進市の地酒として誕生した「杲流(こうりゅう)」は、約4年の年月をかけて新たなチャレンジに挑みました。日進市で作っている食用米「まつりばれ」を使用した1代目、同じく食用米「ゆめまつり」を使った2代目。そして今年誕生した3代目では、酒造好適米「夢吟香(ゆめぎんが)」という、酒造りに最適な米を使っています。日進市でこの米を作るためには問題も山積み。それらをJA、商工会、行政、ふじしま楽農の人たちの話し合いと検証で、ようやく実現したものだそうです。

その丹精込めてできた米を使い、友好自治体の長野県木祖村の酒蔵・湯川酒造店の匠(たくみ)の技によって、日本酒へと生まれ変わるのです。

製造工程が分かる特大パネルも

製造工程が分かる特大パネルも

まずはしっかりと香りを堪能

まずはしっかりと香りを堪能

皆さん、くいっと良い飲みっぷり

皆さん、くいっと良い飲みっぷり

このイベントでは、その生まれ変わった杲流(こうりゅう)をいち早く試飲することができるとあって、多くの人が足を止めていました。「広報紙で見て気になっていたんです」という人や、「飲んでみたいけど、車だから、香りだけ嗅いでもいいですか」という人など、皆さん興味津々の様子。普段日本酒を飲まない筆者もいただいてみたところ、フルーティーな甘みが口に広がるのに後味はすっきりとしていて、これならいくらでも飲めてしまうと感動しました。たくさんあった在庫も二日目には残り少なくなり、たくさんの人が家でゆっくり味わうために購入したようです。

杲流(こうりゅう)を使ったスイーツなどの開発も考えているとのことなので、今後の展開も目が離せません。

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