2020年8月12日 にっしん平和のつどい2020

ID番号 N10654

更新日:2020年09月01日

戦争のむごさを伝えたい

図書館で8月4日から12日まで、「にっしん平和のつどい2020」(日進市市民協働課主催)が開催され、来場者たちは戦争についての展示を通して、平和の大切さについて考えました。

平和活動団体の活動紹介などの展示

平和活動団体の活動紹介などの展示

平和活動団体の活動紹介などの展示

太平洋戦争の終結から75回目の夏となった今年は、本市が非核平和都市宣言を行ってから25周年になります。戦争のない平和な世界を未来の子どもたちにつないでいくため、「にっしん平和のつどい」は毎年開催されています。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、例年より規模を縮小しての開催となりました。

戦争と平和の本展示

戦争と平和の本展示

エントランスでは平和活動団体の活動紹介や平和の大切さを考えるための展示が行われました。また会議室では、戦争と平和の本展示が行われ、にっしん図書館サポーターズが選んだ戦争にまつわる本を自由に手に取ることができ、希望者には貸し出しを行いました。

展示を隅々まで眺める来場者

展示を隅々まで眺める来場者

来場した赤池南の坂本朗仁さん(33)は日頃から戦争に関心があり、過去にも「にっしん平和のつどい」の映画上映などに参加したことがあるそうです。坂本さんは「疎開していた子どもの作文が印象的だった。疎開先から戻ってきても家族が犠牲になって帰るところが無くなっていることがあるのは悲しい」と平和について考えながら、展示を隅々まで眺めました。(荒)

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