2020年6月21日 親子で米作り体験(どろリンピック、素手で田植え)

ID番号 N10416

更新日:2020年06月29日

田んぼ距離走30mの部、「世界一」決定!

食育を楽しく学ぶ日進アグリスクール米作り体験コースの第1回として、21日、米野木駅近くの田んぼでどろリンピック(泥んこ遊び)、素手で行う田植え体験を行いました。

恐る恐る田んぼに入っていく子どもたち

恐る恐る田んぼに入っていく子どもたち

 雨で延期となった前週から一転、晴天に恵まれた当日は新型コロナウイルスおよび熱中症対策として「距離をとる」、状況によって「マスクをとる」、「水分をとる」の3つのとるを守りながら2部合計で約70人の参加者が歓声を上げました。

寝転んで遊ぶ子どもたち

寝転んで遊ぶ子どもたち

 最初は恐る恐る、といった様子で田んぼに入り、泥の感触が「気持ち悪い」という声もあった子どもたちでしたが、すぐに感触に慣れ、寝転んで遊ぶ子もいるほどでした。

泥しぶきをあげて走っていく子どもたち

泥しぶきをあげて走っていく子どもたち

留学生と一緒に走って、まるで世界大会

留学生と一緒に走って、まるで世界大会

 田んぼに慣れたところで、どろリンピック田んぼ距離走の開幕です。第2部では名古屋外国語大学の留学生たちも参加し、世界一決定戦の趣となりました。

 激戦を制した優勝者および上位入賞者には、昨年の米作り体験で作られた、アントシアンを多く含む米「峰のむらさき」の小袋が贈られました。

笑顔で田植え体験を行う親子

笑顔で田植え体験を行う親子

講師の指導を受けながら真剣に田植えを体験

講師の指導を受けながら真剣に田植えを体験

 講師のNPO法人Earth as Mother職員から指導を受けながら、田植え体験にも真剣に取り組みました。田植え後の子どもたちは、満足そうなにこにこ顔をしていました。
 日進アグリスクール米作り体験コースは、全6回の日程で行われ、生き物観察や稲刈り、わらリンピックなども予定しています。参加を希望される人は、NPO法人Earth as Motherへお問い合わせください。
 また、にっしんテレビ7月号でこのイベントの様子を放映します。ぜひご視聴ください。

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