2020年6月1日 北部保育園 感染症予防指導お話会

ID番号 N10366

更新日:2020年06月08日

おててがピカピカになったよ

北部保育園で1日、新型コロナウイルス感染症の予防や手洗いについてのお話会があり、年少児から年長児までの園児125人が園長先生の話を聞き、指導を受けました。

童謡「うさぎとかめ」に合わせて手洗い指導を受ける園児たち

童謡「うさぎとかめ」に合わせて手洗い指導を受ける園児たち

市内の保育園は5月末まで登園自粛期間となっていたため、この日は自粛期間終了後、初めての登園日となり、久しぶりにたくさんの園児たちが集まりました。そこで、園児や保護者たちの不安を少しでも取り除こうとお話会が企画されました。ソーシャルディスタンス(社会的距離)に配慮し、1組10人程度のグループに分かれて園長先生の話を聞きました。

まずは園長先生が、マスクを着用する理由や新型コロナウイルスは目に見えないことなどを説明して、手洗いの仕方を童謡「うさぎとかめ」に合わせて指導しました。園児たちは先生のお手本を見て、一緒に歌に合わせて練習していました。

 

糸電話を用いてソーシャルディスタンスについて学ぶ園児たち

糸電話を用いてソーシャルディスタンスについて学ぶ園児たち

次に糸電話を用いたソーシャルディスタンスについての話を聞きました。園長先生から「本当はお友達と近くでお話したいけれど、1メートル離れてお話しましょう」と説明があり、実際に園児同士が長さ1メートルの糸電話を手に持って、距離感について学びました。園児らは「思ったより離れている」と驚いた様子でした。

話を聞いた後、手洗いを実践する園児たち

話を聞いた後、手洗いを実践する園児たち

話を聞いた後、園児たちは教室に戻り、先ほど学んだ方法で手洗いとうがいを実践しました。手にせっけんをつけて泡立てて、30秒以上の時間をかけて、一生懸命丁寧に取り組みました。

園児たちは「コロナ知っているよ」「家でもよく手を洗うよ」と口をそろえて話し、普段から保護者の指導が行き届いている様子でした。今回の指導をきっかけに、予防への意識がさらに高まったようです。(荒)

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