次世代モビリティ等を活用した社会課題解決型基幹物流施設 実現に向けた連携に関する覚書を締結しました
働き方改革関連法に基づき、令和6年4月からトラックドライバーの時間外労働の上限等の規制が適用され、物流業界はトラックドライバーの労働時間が短くなる、いわゆる「物流の2024年問題」に直面し、それに伴う輸送能力不足や物流コストの上昇等が懸念されています。また、Eコマース市場の拡大による物流ニーズの多様化・高度化への対応により、将来的にも物流需給はさらにひっ迫する恐れがあり、物流の効率化が求められています。
これらの物流課題に対して、三菱地所株式会社では、次世代モビリティをはじめとした先端技術の活用による解決を図ることを目的として「社会課題解決型次世代基幹物流施設」の整備を進めています。このたび、同施設の実現に向けて、本市と三菱地所株式会社、(仮称)日進北部土地区画整理組合設立発起人会の三者で覚書を締結することとしたものです。
(左)近藤裕貴 市長
(中)三菱地所株式会社:岩田聡 執行役常務
(右)(仮称)日進北部土地区画整理組合設立発起人会:大竹弘眞 代表
覚書締結日
令和7年11月21日(金曜日)
覚書の名称
次世代モビリティ等を活用した社会課題解決型基幹物流施設実現に向けた連携に関する覚書
覚書の主な内容
・(仮称)日進北部土地区画整理組合設立発起人会による「日進北部土地区画整理事業」の推進に関すること
・三菱地所株式会社が整備を進める基幹物流施設の実現に向けた支援等に関すること
・その他本覚書の目的を達成するために必要な活動に関すること

この記事に関するお問い合わせ先
市街地整備課
電話番号:0561-73-3297 ファクス番号:0561-73-1871










更新日:2025年11月21日