熱中症を予防しましょう

ID番号 N8436

更新日:2019年06月10日

熱中症とは

暑い環境の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調整機能が効かなくなることによって起こる様々な病状を総称して熱中症といいます。

重症になると、命にかかわる場合もあります。

熱中症の症状

軽度:めまい、立ちくらみ

中度:頭痛、吐き気、倦怠感

重度:意識がない、けいれん、体が熱い、普段通りに歩けない

熱中症の応急手当

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせ、保冷材や氷、冷たいタオルで身体を冷やす
  3. 冷たい水やスポーツドリンクで水分・塩分を補給する

※水が飲めない、意識がない場合は直ちに、119番を!

熱中症予防のポイント

・部屋の温度をこまめにチェックし、28℃を超えないように!

・我慢せずエアコンや扇風機を使いましょう!

・のどが渇かなくてもこまめに水分補給!

・外出の際は通気性の良い、吸湿、速乾性の服装で、日よけ対策を!

・無理をせず、適度に休憩を!
 

この記事に関するお問い合わせ先
健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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