日常生活で1人1人が気を付けたいこと

ID番号 N9333

更新日:2020年06月02日

日常生活で気を付けること

新しい生活様式の実践

緊急事態宣言解除後も、再び感染が拡大しないよう、長丁場に備え「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示されました。

新しい生活様式

こまめな手洗い

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんで手を洗いましょう。

手洗いが困難な場合は、アルコール消毒液を利用しましょう。

咳エチケット 

咳などの症状がある人は、ティッシュやハンカチ、袖で口や鼻をおさえたり、マスクを着用しましょう。

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。

不要不急の外出を避ける

いま必要な外出であるかを考え、できるだけ人混みの多い場所を避けましょう。高齢者や持病のある人は一層注意してください。

規則正しい生活

十分な睡眠やバランスの良い食事など規則正しい生活に心がけ、体づくりをしましょう。

適度な運動

外出の自粛が続き、室内で過ごす時間が長くなると活動量が低下し、体力の低下、生活機能の低下をきたすリスクが高まります。身体的及び精神的な健康を維持するうえでは、体を動かしたり、スポーツを行うことが大切です。感染予防のために必要なことや、周囲の人への配慮を踏まえたうえで、安全・安心に運動を行いましょう。

ドアノブ等共用部分の消毒

手で触れる共有部分(ドアノブやテーブル等)を、次亜塩素酸ナトリウムまたは消毒用エタノールで消毒し清潔に保つことで、感染のリスクを減らすことができます。

 

チラシをご活用ください。

新型コロナウイルス感染予防ポスター

新型コロナウイルス感染予防ポスター(日進市)

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