新型コロナウイルス感染症について

ID番号 N9333

更新日:2020年02月26日

新型コロナウイルス感染症の発生状況について

中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、原因となる病原体が特定されていない肺炎の発生が複数報告されており、令和2年1月16日に日本で新型コロナウイルスに関連する肺炎の患者の発生が国内で確認されたと厚生労働省が発表しています。

1月26日には、愛知県でも初めての患者が確認されました。

日進市では、現時点では感染者は確認されていませんが、感染症に関する迅速な情報提供や予防対策に取り組むため、令和2年2月14日に市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、対策本部会議を開催しました。

発生状況については、厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」内にある「報道発表資料」の項目をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。

飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

感染から発症までの潜伏期間

1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

症状

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多いことが特徴です。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特に高齢者や基礎疾患(糖尿病・心疾患・慢性閉塞性肺疾患等)のある人は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気を付けること

こまめな手洗い

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんで手を洗いましょう。

手洗いが困難な場合は、アルコール消毒液を利用しましょう。

咳エチケット 

咳などの症状がある人は、ティッシュやハンカチ、袖で口や鼻をおさえたり、マスクを着用しましょう。

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。

不要不急の外出を避ける

できるだけ人混みの多い場所を避けましょう。高齢者や持病のある人は一層注意してください。

規則正しい生活

十分な睡眠やバランスの良い食事など規則正しい生活に心がけ、体づくりをしましょう。

 

一般電話相談窓口

○瀬戸保健所 

     電話番号0561-82-2196 

     平日 午前9時から午後5時まで

○愛知県保健医療局健康医務部健康対策課感染症グループ

      電話番号 052-954-6272

      毎日 午前9時から午後5時まで

○厚生労働省

      電話番号0120-565653(フリーダイヤル)

      毎日 午前9時から午後9時まで

      聴覚に障害がある人をはじめ、電話でのご相談が難しい人

      ファックス03-3595-2756

症状があり心配な人へ

次の症状がある人は、医療機関を受診する前に、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている

(解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患のある人、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤など用いている人は、症状が2日程度続く場合

※妊娠している人は、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めにご相談ください。

 

現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の人が多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

複数の医療機関を受診することは控えてください。

お願い

発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

帰国者・接触者相談センター(瀬戸保健所)

電話番号0561-21-1699

平日 午前9時から午後5時まで

夜間・土、日、祝日:オンコール(24時間)体制

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介されますので、勧められた医療機関を受診してください。

複数の医療機関を受診することはお控えください。

受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関の利用をさけてください。

多くの人が集まるイベントや行事等の参加・開催について

多くの人が集まるイベントや行事等に参加される場合

一人一人が咳エチケットやこまめな手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、不要不急の外出は控えましょう。

イベントや行事等を主催する場合

感染症の予防及び拡大防止のために感染症予防対策を講じるなど、対応を検討くださいますようお願いします。

参加者が不特定多数の場合や屋内の密閉空間となる会場での開催の場合、参加者の属性・実施方法から、参加者の感染により安全確保や経営上に大きく影響する場合は開催の可否を特に検討していただきますようお願いします。

予防対策

施設入り口にアルコール消毒液の設置

アルコール消毒液の設置が難しい場合は、すべての参加者に手洗い等予防対策の励行をお願いします。

すべての参加者に手洗い及び咳エチケット等の予防対策の励行をお願いする

○咳エチケット

咳やくしゃみの飛沫で他の人に感染させないために、ティッシュやハンカチ、マスクを使って、口や鼻をおおくことです。

新型コロナウイルス感染症に関するポスターの掲示やチラシの配布

参加者等への周知にポスター・チラシをご利用ください。

体調不良者のイベント等への参加自粛の呼びかけ

呼びかけにポスターをご利用ください。

主催者側の健康管理体制の整備

スタッフ自身も体温測定などの健康チェックを行いましょう。発熱や咳、息苦しさなど症状がある場合には、無理をせず参加を自粛しましょう。

ごみ箱の片づけ時の感染予防

素手でごみに触れない、片づけ後の十分な手洗いやアルコール消毒などを予防に予防に心がけましょう。

ドアノブや手すり、机等共有箇所の消毒や換気

医療関係者の皆様へ

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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