手足口病警報が発令されました

ID番号 N8572

更新日:2019年07月11日

愛知県内に「手足口病警報」が発令されました。

手洗いによる予防を心がけ、感染と重症化を予防しましょう。

手足口病の特徴

乳幼児を中心に夏季に流行します。

3から5日間の潜伏期間をおいて。口腔粘膜や手のひら、足に小さな水泡が現れ、約3分の1に軽度の発熱が見られます。ごくまれに髄膜炎や脳炎を生じることがあるので、高熱や嘔吐、頭痛などがある場合は注意を要します。

予防

手足口病には、ワクチンがありません。また、特別な治療法もありません。

以下の予防対策が推奨されています。

・手洗いの励行

特におむつ交換やトイレの後はしっかり手を洗う

・感染者との密接な接触やタオルの共用を避ける

・咳やくしゃみが出る場合は、咳エチケットをする

治療は安静と対症療法になります。症状が見られたら速やかに受診しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先
健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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