子どもに受診を迷う症状があるときの相談・受診の流れ

ID番号 N10318

更新日:2021年02月01日

子どもにおける新型コロナウイルス感染症に関しては、感染者の報告が日本国内、国外において大人に比較して少ないため、まだ、わかっていないことが多いです。

現在わかっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、あるいは症状が軽いことが多いと報告されています。ただし、大人と比べると割合は低いですが、重症化することもあります。

子どもが濃厚接触者である場合

保健所の指示に従ってください。

子どもが以下のいずれかに該当する場合

かかりつけ医や受診・相談センター(瀬戸保健所:0561-21-1699 夜間・休日受診相談窓口:052-856-0315)にご相談ください。

〇息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

〇発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が続く場合

新型コロナウイルス感染症以外の病気もあるので注意

水分や食事がとれない、ぐったりしているなど受診に迷う症状があるときは、新型コロナウイルスに感染しているか否かに関わらず、他の病気も考えられますので、速やかにかかりつけ医に電話して受診を相談してください。

子どもに受診を迷う症状があるときの相談・受診の流れ

一般社団法人日本小児救急医学会では、子どもの急病時の見方と受診の目安をホームページに紹介しています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課母子保健係(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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