子どものいるご家庭での新型コロナウイルス感染症対策

ID番号 N10303

更新日:2020年07月06日

新型コロナウイルス感染の子どもにおける特徴

子どもにおける新型コロナウイルス感染症に関しては、感染者の報告が日本国内、国外において大人に比較して少ないため、まだ、わかっていないことが多いです。

現在わかっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、あるいは症状が軽いことが多いと報告されています。ただし、大人と比べると割合は低いですが、重症化することもあります。

子どもの感染予防

感染予防は大人と同じ

子どもにおいて特別な感染予防はなく、大人と同様に、手洗い・手指消毒を行ってください。

「3密」を避ける

「密閉空間」「密集場所」「密接場面」という3密は避けましょう。

家族の感染予防が大事

子どもは家庭内で感染していることが多いとの報告があるため、まずはご家族の感染予防が大事です。家庭内に感染の疑いがある人がいる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。

感染対策について

予防接種について

予防接種の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に注意する必要がありますが、ご家族と医療機関等の協力のもと、可能な限り予定通りに実施できるように、かかりつけ医療機関と相談してください。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診(厚生労働省)

乳幼児健診等について

日進市では、一部の健診等を中止しています。

受診を迷う症状がある場合について

子どもが濃厚接触者である場合

保健所の指示に従ってください。

子どもが以下のいずれかに該当する場合

帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医にご相談ください。

〇息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

〇発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が続く場合

子どもに受診を迷う症状があるときの相談・受診の流れ

水分や食事がとれない、ぐったりしているなど受診に迷う症状があるときは、新型コロナウイルスに感染しているか否かに関わらず、他の病気も考えられますので、速やかにかかりつけ医に電話して受診を相談してください。

子どもに受診を迷う症状があるときの相談・受診の流れ

一般社団法人日本小児救急医学会では、子どもの急病時の見方と受診の目安をホームページに紹介しています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課母子保健係(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244

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