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狂犬病予防集合注射のご案内


ID番号 N539  更新日 平成28年5月13日

狂犬病の予防注射は年に1回、4月から6月の間に受けましょう。

狂犬病予防注射は、安全面や衛生面などからかかりつけやお近くの動物病院での接種をおすすめしています。動物病院での接種がむずかしい場合には、次の日程の集合注射会場をご利用ください。

平成28年度狂犬病予防集合注射会場

 

実施日 会場名 時間
5月23日(月曜日) 岩崎城址公園正門前  13時30分から14時45分

5月24日(火曜日)

総合運動公園第三駐車場  13時30分から14時45分

5月25日(水曜日)

東部保育園西側駐車場  13時30分から14時45分
5月26日(木曜日) 東山グランド  13時30分から14時45分
5月27日(金曜日) 南部浄化センター  13時30分から14時45分
5月30日(月曜日)

中央環境センター(エコドーム)

 13時30分から14時45分
5月31日(火曜日) 香久山テニスコート  13時30分から14時45分

 

登録・注射料金について

登録している犬

3,400円
(注射料金2,850円+注射済票交付手数料550円)

登録していない犬

6,400円
(登録手数料3,000円+注射料金2,850円+注射済票交付手数料550円)

犬を制御出来る方が連れてきて下さい。

会場には多くの犬が集まるため、犬が興奮気味になり、暴れたり、ほえたりします。興奮した犬がほかの犬にけがをさせるという事故も起きています。会場には、必ず犬を制御出来る方が首輪や胴輪をしっかりとしめて連れて来て下さい。犬を制御できない場合は、来場していただいても、結局注射が打てないということになります。

ご心配な方は、落ち着いた環境の動物病院で注射を受けてください。

また、予防注射を受けさせる際には、ふんの始末ができる用意をして、ふんは必ず飼い主が持ち帰りましょう。

狂犬病は人にも感染する怖い病気です!

犬の病気の中で、知名度の高い病気です。「狂犬病」という名前に反して、人や他の哺乳類にも感染します。感染し、発症すると100%死亡する恐ろしい病気です。

日本国内では、ここ数十年発生していないものの、海外(特にアジア地域)では以前として存在し、毎年多くの方が亡くなっています。平成18年度には、海外からの帰国者で狂犬病症例が、京都市、横浜市で確認されました。

通常、人から人へ感染することはなく、感染した患者から感染が拡大することはありません。

みなさん、年1回の狂犬病予防注射の接種をお願いします。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

環境課環境保全係
電話番号:0561-73-2843 ファクス番号:0561-72-4603
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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