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イノシシにご注意ください


ID番号 N9851  更新日 平成26年1月30日

イノシシ目撃情報

平成26年1月17日午前1時半頃

国道153号線和合ヶ丘入口交差点付近でイノシシが目撃されました。怪我をしており危険ですので、見付けても絶対に近づかないようにしてください。

平成26年1月28日午前7時45分頃

赤池公民館南付近にてイノシシが目撃されました。危険ですのでみだりに近づかないようにしてください。
新たな目撃情報がありましたら産業振興課まで、ご一報ください。

 

そもそも、イノシシとは?

 体の特徴

  • 体長はオス110センチから170センチ、メス100センチから150センチ。
  • 体重は80キロから190キロ。
  • 鼻先を除き、茶褐色から黒褐色の剛毛で覆われる。
  • 足指の数は前後ともに4本で、蹄を2個持つ。
  • 本来警戒心が強く、臆病で注意深いため、あまり人前に姿を見せない。
  • 鼻は敏感で、周囲の臭いや感触をさぐったり、70キロの石を動かすほどの力で地面を掘る。
  • 助走なしで1メートルの柵を飛び越え、よじ登ることが出来れば2メートルの高さを乗り越える。
  • 20センチの隙間をくぐる柔軟性。
  • 人の動きを観察し、真似する賢さがあり、学習能力も高く、覚えが早い。  


生態、繁殖など

  • 平地から里山に生息し、夜間も活動でき、危険がないと昼行性に変わる。
  • イモや根茎、タケノコ、昆虫の幼虫やミミズなどなんでも食べる雑食性。
  • 行動範囲は2キロから3キロで、時期により広がりをみせる。
  • メスは子供や姉妹と群れをつくる。
  • オスは単独生活をするが、交尾期にメスの群れに入る。
  • 縄張り性は低い。
  • 交尾期は年1回で12月から2月頃、出産期は4月から6月頃。 

 

もし、イノシシに出会ってしまったら?

  • 何もせずに放っておきましょう(イノシシは臆病なので、ほとんどの場合はそのまま逃げていきます)。
  • ゆっくりと後退し、静かにその場を立ち去りましょう。 
  • 決して威嚇したり、追い払おうとしないでください。
  • イノシシを目撃したら、市役所へ通報をお願いします。

イノシシの被害対策は?

イノシシが嫌がる環境整備のお願い

  • 休耕地や耕作放棄地は格好のヌタ場になったり、田畑への侵入口になるので、草刈など適正な管理をする。
  • 生ゴミや野菜くずを田畑や山際に捨てない。
  • 収穫の終わった野菜や果樹等の残渣を畑に残さない。
  • 2番穂(ヒコバエ)が食べられないように、稲刈りが終わった田は早く耕す。

      ※ ヌタ場とは、イノシシが寄生虫対策などのために泥浴びや水浴びを行うための場所です。

捕獲(駆除)による個体数管理

  • 現在、農作物被害が確認されており、有害鳥獣として捕獲による駆除を実施しています。
  • イノシシ捕獲用の箱罠は日進市北東部に複数設置しています。

     ※ 箱罠を見かけた場合は、大変危険ですので、むやみに近づかないよう、お願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

産業振興課農政振興係
電話番号:0561-73-2197  ファクス番号:0561-73-1871
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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