エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : ホーム市役所・公共施設 › 給食センター


ここから本文です。

給食センター施設紹介


ID番号 N1820  更新日 平成29年8月21日

給食センター外観

学校給食センター(施設紹介)

学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に役立ち、児童生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養ううえで重要な役割を果たすものです。

学校給食法に定める目標は次のとおりです。

  1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと
  5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること
  7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと

 日進市立学校給食センターでは、これらの目標に向かって次のことに取り組んでいます。

  • 栄養量は、文部科学省が学校給食実施基準に定める「学校給食摂取基準(児童生徒1人が1回あたり摂取することが望ましい熱量や栄養素と量)」にならいつつ、時期や献立目標等を加味して決めていきます。
  • 「和食に親しもう」をテーマとして、「一汁二菜」を基本とする「和食または和風献立」のバリエーションの展開に努めます。
  • 「旬の食材」を積極的に使用します。
  • 食べ残しが少なくなる調理(味付け、切裁)の工夫をします。また、学校に食べ残し量のデータを提供しながら、食べ残しを減らす取組みを紹介していきます。
  • 地場産物を積極的に使用します。お米は愛知県産(主にJAあいち尾東管内産)の「あいちのかおり」を、野菜や豚肉、卵は年間を通して愛知県産のものを中心に使用します。
  • ご飯は1週間に4回以上としています。
  • 郷土料理(伝承料理)や季節にちなんだ行事料理を取り入れます。6月19日の「愛知を食べる学校給食の日」と1月24日から30日の「全国学校給食週間」の献立では、郷土料理や地場産物の使用に特化します。
  • デザートは、月に2回程度を基本として、できる限り果物を中心として、おかずとの組み合わせとしてふさわしいものとします。
  • 食物アレルゲンがある児童を含み、より多くの児童生徒が食べられるおかず(アレルゲンとして多い「卵、牛乳」を抜くもの)を月に1回以上設けます。また、行事的なデザートも可能な限り同様とします。
  • 栄養士による児童生徒への給食指導として、「朝食を摂ることの重要性」に加えて、小学校低学年には「主食を摂ること」、高学年には「主食及び主菜、副菜を摂ること」を、中学生には「主食及び主菜、副菜を摂ること」の重要性を理解してもらえるよう努めます。加えて、中学生には「適切な食事が摂れていることが点検できる力」を身に付けてもらえるよう努めます。

 献立は、栄養士が検討して学校給食センターが決定します。栄養士は、常に新しい献立の研究をしたり、児童生徒から募集した献立を取り入れたりして工夫を凝らしています。また、給食連絡会を開催して、小中学校の給食主任の教諭からの意見も取り入れています。
 献立を決定すると、物資選定会で食材料等を見積価格と品質により決定して、納入業者へ注文します。ごはんやめん類、牛乳等は、納入業者から学校へ直接納品され、おかずの材料は学校給食センターへ納品されます。
調理された給食は、配送車により各小中学校の配膳室へ届けられます。配膳室へ運ばれた給食は、配膳補助員により準備されます。
 給食終了後は、残りものと食器類は配膳室へ戻され、配送車で回収して学校給食センターで回収処理をします。調理業務、配送、配膳補助、洗浄の業務は、市から委託を受けた民間事業者が行っています。


所在地
日進市本郷町西原23
電話番号
0561-72-0691
ファクス番号
0561-74-0962

関連情報

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。お持ちでないかたは、アドビシステムズ社ホームページからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

学校給食センター
電話番号:0561-72-0691  ファクス番号:0561-74-0962
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


このページのトップへ戻る

表示 PC スマートフォン