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12月22日 国内タイトル三冠達成 小川翔選手


ID番号 N22203  更新日 平成28年12月22日


萩野市長(右)に喜びを報告する小川選手(市役所)
萩野市長(右)に喜びを報告する小川選手

 日進市出身のプロキックボクサー・小川翔選手(23)=OISHI GYM(大石ジム)所属、竹の山在住=が、大きなベルトを手にしました――。

 11月27日、東京・後楽園ホールであったWBCムエタイ日本統一ライト級王座決定戦で、小川選手はNJKFライト級王者・階勇弥(健心塾)と対戦しました。「世界への扉」を開けるチャンスがめぐり「必ずベルトを取る」と強い決意で臨んだ一戦。小川選手は序盤からジャブとローキックで相手選手の足を止め、距離を詰めたところで肘打ちや膝蹴り、パンチを繰り出す攻撃で試合の主導権を握りました。「ほぼイメージどおりでした」と振り返り、試合は残り時間1秒の5ラウンド2分59秒に小川選手のKO勝ちで決着し、悲願のタイトル奪取を果たしました。

 22日、地元の応援市民と市役所の萩野幸三市長を訪れ、「応援してくださる皆さんやジムの皆と勝ち取ったベルト。次のステップはインターナショナル、さらに世界を目指して戦います」と力強く話しました。萩野市長は「立派なベルトを見せていただいた。日進から日本を代表する選手が育つことは誇りです。自信を持って上を目指して」とたたえました。

 小川選手は国内タイトルの「第2代REBELS-MUAYTHAI(レベルスムエタイ)ライト級王者」「蹴拳ムエタイスーパーライト級王者」も持つ二冠王で、今回のWBCの王座で国内三冠王に輝きました。梨の木小、日進東中の卒業生でもある小川選手は、市内の子どもたちに向けて「僕は夢という言葉はあまり使いません。目標を持って、そこに向かって一生懸命やることが一番大事です」とメッセージを残しました。

 今年はタイトル試合が多く6戦4勝2敗3KOの戦績。タイ人に悔しい負けを喫しましたが「調子が良かった」と一年を総括しました。来年の抱負を尋ねると、「酉年は僕の年。ベルトを防衛しながら全勝全KOを目指します」と笑顔を見せました。世界に挑戦する勇姿にますます目が離せません。(広) 

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