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さぽっとさんを目指して


ID番号 N23927  更新日 平成31年2月12日

2019年2月7日 介護予防サポーター「つなぐさぽっと」養成講座<第1回>

<市民スタッフ 吉川エミ子>
 市が行っている介護予防事業(ゆうゆう体操教室など)の補助をしながら参加者とつながる、介護予防サポーター「つなぐさぽっと」養成講座(全3回)が7日、スポーツセンターで行われました。23人の受講者は熱心に聞き入り、頭と体を使って行う、ながら運動では笑いも起きて楽しい講座になりました。

(左)介護予防事業の紹介をする保健師(右)にっしん体操(いす版)でリフレッシュする参加者=スポーツセンターで
(左)介護予防事業の紹介をする保健師(右)にっしん体操(いす版)でリフレッシュする参加者=スポーツセンターで

 第1回のこの日は、青山亜沙美保健師より「わが市でも将来、介護を必要とする人の増加が見込まれる現状を知り、健康寿命を延ばすために、自分の力、地域の力で介護予防を進めることが大切です」との説明を受けました。次に介護予防事業の紹介があり、介護予防サポーターの活動については、「ゆうゆう体操教室」などの補助をして、参加者とコミュニケーションをとりながらつながっていく活動を通し、対象者をより良い方へつないでいく活動が「つなぐさぽっと」で、「さぽっとさん」と呼ぶそうです。 
 次に、にっしん体操(いす版)で体をほぐしました。

写真

ながら運動では笑いも出て楽しそうな参加者

 休憩後は、老人福祉施設愛泉館の作業療法士の日比野智さんが講師を務めました。高齢者の身体の特徴(老年期症候群)として転びやすくなる・免疫力の低下などをあげ、要介護状態にならないために、使っていない筋肉や関節を動かすことを、みんなでワイワイ楽しくやることが大事だそうです。 
 次に、血圧測定を済ませた参加者は、「5メートル歩行」「握力」「30秒立ち上がり」の体力チェックをして、運動年齢の目安にしました。 
 ながら運動(デュアルタスク)はグー、チョキ、パーを手で示しながら、パーは大きい声で言う。ウサギとカメを歌いながら、体の部位に手を置いていくなど、考えながら体を動かすものです。反応に笑いも起き、笑いの効果で免疫力アップです。リンゴの唄と手拍子は盛り上がりました。

(左)5メートル歩行で体力チェック(右)座談会で自己紹介をする参加者ら

 最後に3つのグループに分かれて、自己紹介を兼ねて、自分自身の健康へのこだわりを発表しました。既に運動している人も多くみられ、健康への意識の高さがうかがえました。中には親ばかりでなく、自分のためにも勉強したくて参加したと話す男性もいました。2回、3回と楽しい講座になりそうです。

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