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丈夫な歯から健康を


ID番号 N23707  更新日 平成30年11月9日

2018年11月8日 8020運動・8820運動表彰式

 80歳以上、88歳以上で自分の歯が20本以上ある人の表彰式が8日、市民会館で行われました。式典では、愛豊歯科医師会の中井英貴日進支部長が80歳以上の人に、萩野市長が88歳以上の人に表彰状を手渡し、丈夫で健康な歯を称えました

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表彰者の前であいさつする中井日進支部長=市民会館で

 中井支部長は「80歳で自分の歯が20本以上残っている人は転びにくく、車の免許やスマホの所持率が高いというデータもあります。これからも無理な使い方をせず、健康な歯を維持してください」とあいさつし、萩野市長は「食事は一日の中で大事な要素です。自分の歯で食べることができる皆さんのような人が、日進市に増えてくれればと思います。これからも歯を大事にしてください」と祝いました。

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(左)8820運動の表彰を受ける男性(右)8020運動の表彰を受ける女性

 厚生労働省と日本歯科医師会では、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という「8020運動」を1989年から進めています。80歳を超えてからも健康な歯を保ってもらおうと、市では88歳で20本の歯を残す「8820運動」を進めています。今年度は8020運動の表彰対象者が159人、8820運動の表彰対象者が23人でしたが、昨年度はそれぞれ125人、18人と、表彰を受けた人数は増えています。

 8820運動で表彰を受けた、岩崎町の岡田サト子さん(91)は「歯は28本残っています。虫歯は無くて、硬い物も平気。食後には必ず歯を磨くよう心掛けています」と、8020運動で表彰を受けた、竹の山の村松美那子さん(80)は「昔、歯を抜いたときにとても痛かったので、それからは歯を大切にしています。半年に1回検診を受けて、虫歯があればすぐに治療しています」と、健康で丈夫な歯を保つ秘訣を話してくれました。(白)

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