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賢い消費者になるために


ID番号 N23706  更新日 平成30年11月9日

2018年11月8日 みんなの生活展  

 豊富な知識を持った賢い消費者となれるよう活動する日進消費生活グループと市が共催する「みんなの生活展」が8日、市民会館で開かれました。会場には特殊詐欺の手口を伝えるパネル、行政の相談窓口の周知・啓発パネルが展示された他、手芸作品のバザーや手作りジュースの試飲などがあり、40回目を迎えた今回も消費者目線に立ったさまざまな企画が催されました。

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特殊詐欺の手口を伝えるパネル。メンバーで数回打合せをした後、担当に分かれて書き上げました=市民会館で

 消費生活ではさまざまな契約行為が伴います。今回の生活展では生活していく上で特殊詐欺に巻き込まれないよう、その未然防止などをテーマにしたパネル展示がされました。パネルには、契約行為やクーリングオフのことなどが豊富なイラストと手書きの文章で丁寧に説明してあり、来場者は足を止め、じっくりと見入っていました。

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(左)手軽に作れる点が好評だという手作りジュース(右)所狭しと並べられた手作り品

 毎年好評の手作りジュースの試飲では、今年も身近な素材で作ることができるジュースが提供されました。バナナ、ミカンの缶詰とそのシロップ、牛乳で作られたジュースは、バナナの甘さとミカンの酸味が絡み、絶妙な味でした。何味のジュースにするかは、試作・試飲をして決めるそうで、今年は8つの中から選びぬかれたレシピだそうです。

 会場内には、毛糸で作ったマスコット、しめ縄、編み物などの手作り品がバザーで出されており、毎年一番乗りを目指して会場を訪れるという、南ケ丘から来た女性は「エプロン、タオル、タワシなどを買いました。良いものを安価に買うことができるので、毎年楽しみにしています」と、買った物で手提げ袋をいっぱいにして、笑顔で話していました。

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手作りの小物や編み物のバザーの他、クイズコーナーも設けられました

 同グループで会長を務める山内昭子さんは、「身の回りには情報があふれていますが、得た情報を積極的に生かすことが重要です。目にした、耳にした情報は、理解して頭に入れるように心掛けることが大切です」と、情報を活用する重要性を話していました。(白)

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