エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : ホーム市の政策・計画広報・広聴まちの話題 › 土いじり、気持ちいい!


ここから本文です。

土いじり、気持ちいい!


ID番号 N23448  更新日 平成30年8月13日

2018年8月3日 夏休み親子&子ども陶芸教室

<市民スタッフ 吉川エミ子>
 毎年人気の「夏休み親子&子ども陶芸教室」が3日、岩崎町のふれあい工房で開かれました。初日となったこの日の午前中には小学1年生から3年生の児童と保護者15組、37人が茶碗作りを体験しました。

写真
(左)実演で手順を説明する講師と熱心に聞く参加者 (右)名前を模様にした男児=ふれあい工房で

 教室は4人の講師が指導してくれました。はじめに福和一三さんが「土は自由が利きますが、なかなか難しいです。きれいな物を作ってください」とあいさつ。柚木淳志さんと秋山麻枝さんが、茶碗を作りながら手順の説明をしました。 

  参加者は板の上に乗った円形の白土を一枚ずつ受け取ると、ろくろの上に置き、型紙に合わせて竹串で切り取ります。残った土は高台を作るため、ぬれたタオルにくるんでおきます。

写真

(左)母子で協力して(右)集中して赤土で模様を作る女児

 次は好きな模様を描きます。「土台が乾いてしまうので、悩まない事。茶碗の底になる部分と端っこを避けて、真ん中に描くように」など注意がありました。描いた模様に、ぬた(粘土をドロドロにした接着剤)を塗り、赤土をひも状にして乗せます。自分の名前を描いた男児もいて、赤土の感触を「この土、気持ち良い」と口にしました。

 最後は、石膏の型に被せるようにして粘土を乗せ、つなぎ目に少し傷をつけてぬたでくっつけます。水が漏れたりしないように、丁寧に仕上げ、砂袋でポンポンと軽く押さえます。講師に手を添えてもらい、高台をつけて完成しました。

写真

(写真左)講師の松原尊子さん(左端)に手伝ってもらい線を描く女児(写真右)最後の仕上げの高台をつける男児

 石垣順子さん、妃菜さん(南小1)は「子どもが集中できる時間内で完成して良かった」。内藤恭子さんは「陶芸に興味があり、初参加です。こんな近くでできて良かった」と話し、玲央君(相野山小1)は「楽しかったのでまたやりたい」と陶芸が気に入ったようです。焼き上がりが楽しみですね。

まちの話題トップに戻る

このページに関するお問い合わせ

秘書広報課広報広聴係
電話番号:0561-73-3149 ファクス番号:0561-72-8861
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


このページのトップへ戻る

表示 PC スマートフォン