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市民、学生、企業のパワーが集結!


ID番号 N23379  更新日 平成30年7月17日

2018年7月7日 未来につなごう!ESD にっしんわいわいフェスティバル

 「未来につなごう!ESD にっしんわいわいフェスティバル」が7日、市と実行委員会により市民会館とスポーツセンターの両会場で開催され、市民団体、学生、企業など164団体が出展し、約4,300人の参加者が交流を深めました。

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(左)「輝くひとゾーン」人権、男女共同参画に取り組む団体(右)「環境まちづくりゾーン」にっしんの環境を守り考える団体が集結

 ESDとは「持続可能な開発のための教育」をテーマに、環境や貧困、人権問題や防災といった地球規模の課題について、一人一人が自分に出来ることを考え、実践し、持続可能な社会に変えていくための教育(取り組み)です。2つの会場は「やさしいまちゾーン」「輝くひとゾーン」「環境まちづくりゾーン」「くらし安心ゾーン」「健康福祉まちづくりゾーン」「産業・観光ゾーン」の6つのゾーンで分けられ、各ゾーンのテーマにちなんだ活動をする団体やまちづくりに取り組む大学生が集まった「にっしんESD大学」のメンバーたちが活動を紹介しました。

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(左)人型ロボットも参加のプログラミング教室(右)子どもたちと楽しみながらESDを伝える学生たち

 市民会館大ホールでは「市民音楽祭」が開催され、日進児童合唱団や大学の吹奏楽部などが練習の成果を披露し、拍手喝采を浴びていました。 

 スポーツセンター第1競技場では中部大学第一高校の生徒たち20数人が授業で使っている教材を使った動く車やブロックを使ったからくり装置などで子どもたちを楽しませた他、大学生がプラグラミング教室を開いていました。家族で来ていた山本さん(梅森台)は「学生が大勢参加しているのが印象的でした」と話し、出展していたゆったり工房の田中汰一さん(藤塚)は「地域の人や他の団体と交流できるのが楽しい」と話しました。参加者たちはこれからの日進市がよりやさしいまち、住みやすいまちになるためにみんなで参加し、考えようと市民に呼び掛けていました。(越)

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(左)マルシェでは地元の特産品や手作りクッキーなどが販売されました(右)こだわりモーニングで談笑しながら食事を楽しむ来場者

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