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チームのみんなで頑張った


ID番号 N23299  更新日 平成30年6月13日

2018年6月10日 第17回キックベースボール大会

 日進市子ども会連絡協議会が主催する第17回キックベースボール大会が10日、総合運動公園のグラウンドで開催されました。同協議会に所属する市内の子ども会から82チーム1,070人が参加し、白熱した試合を展開しました。
 中学生と小学生のジュニアリーダーが開会式の進行を務め、亀山咲月さん(小5)の元気なアナウンスで会場の笑いを誘い、和やかな雰囲気で始まりました。

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(写真左)開会式の進行を務めるジュニアリーダーたち(写真右)選手宣誓をする佐々木君(左)と森本さん(右)

 昨年度の優勝チームの優勝旗返還の後、選手宣誓では佐々木大輔君と森本結衣さんが「正々堂々と戦い、けがすることなく、楽しい思い出と共に無事に家に帰ることを誓います」と元気に宣言し、試合が始まりました。

  監督1人選手9人制のキックベースボールは、2塁がない三角ベースのグラウンドで、投手が転がしたゴムボールを打者が蹴って得点を競います。1年生から6年生まで一緒にゲームできるようにルールが考えられており、審判は市ソフトボール連盟の審判員20人が担当しました。

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(写真左)ホームランを狙って高く蹴り上げる選手(写真右)ホームインして仲間と抱き合う選手と喜ぶ保護者たち

 白熱した試合が続く中で、キックする番が回ってくると、「1年生です!」とピッチャーにアピールし、手加減を請う子もいて応援する人たちの中から笑いがおこりました。各チームがしっかり作戦を考えて試合にのぞんでいるようで、低学年にスピードの遅い玉を転がしていた竹内勇君(小6)は「低学年は力が無いから、打たせて取った方が良い。強い玉を投げると体力も消耗する」と、試合展開を考えた戦略を話していました。朝から夕方にかけて、グランドを8面に分けて80試合以上が行われ、会場ではホームインして喜ぶ子、三振アウトになって涙を流す子、興奮して大声で叫んで応援する保護者たちなど、いろいろな表情が見られました。

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(写真左)優勝した喜びでこぶしを突き上げる「フレア」(写真右)にっこり笑ってピースする「虹色ベースガールズ」

 決勝戦ではホームランが連発し、男子チームフレア(西小)が昨年の雪辱を果たし、14対2でイーストファイターズA(南小)を破り、見事優勝。女子チームは虹色ベースガールズ(東小)が石兼girls(北小)を3対1で抑え勝ちました。男子優勝チームフレアの選手は「勝ちたいという気持ちです」と勝因を力強く答え、最高の笑顔でチームの健闘を讃え合っていました。(越)

男子3位=「日生ファイターズB(南小)」 女子3位=「東昭ジュニア(南小)」

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