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心が躍る風物詩


ID番号 N23297  更新日 平成30年6月13日

2018年6月9日 盆おどり講習会

<市民スタッフ 三鬼一朗>
 夏を彩る風物詩、盆踊りの講習会が9日、スポーツセンターで開かれました。子どもからお年寄りまで参加者約150人は民踊の師範から4曲の振り付けを学び、心地よい汗を流していました。夏祭り、花火大会と並ぶ夏の一大イベントまで1カ月余り。講習を終えて参加者は本番を待ちきれない様子でした。

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(写真左、右)激しい動きも何のその=スポーツセンター第2競技場で

 講習会は、地域の伝統文化である盆踊りの普及・振興を図るため市教育委員会が主催、市文化協会の協力で毎年この時期に開催されています。踊りは、名古屋を本拠に全国で民踊の発掘・普及に努めている「日本民踊研究会」から、由岐豊味陽(ゆき・とよみはる)さん(市文化協会副会長)ら9人の師範がお手本を披露。参加者は、そろいの浴衣の師範を囲む二重の輪になって、“人生まだまだこれからだ”の『これから音頭』、緑豊かな古里を歌いこんだ『新にっしんおどり』、そして本年度の新曲『音頭 福よ来い』『はっぴぃロック』の計4曲の振り付けを1時間半余りにわたって練習しました。

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(写真左)「踊りは笑顔で、楽しく」と指導の由岐さん(右)(写真右)曲が進むにつれ盛り上がる高揚感

 盆踊りが盛んな愛知県では7月中旬から8月中旬にかけて連日のように各地で大会が開かれ、どの会場でも、子どもからお年寄りまで誰もが楽しめる心躍るイベントとして親しまれてきました。この日の講習会でも十数人の子どもが踊りの輪に入り、新たな生命を吹き込んでいるようでした。10人がそろいの赤いポロシャツで参加した市地域女性団体連絡協議会の佐藤里美会長は「ここで習った新しい曲をメンバーが各地域に持ち帰り、そこでまた皆で練習したり、大会でほかの地区の応援にも行きます」と話し、盆踊りが地域のつながりを強めていることをうかがわせました。

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子どもからお年寄りまで一緒に楽しめる盆踊り

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